スーパーでプラスチック包装と食品ロスで悩む。

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スーパーに行くと毎度、「見切り品コーナー」をのぞきます。見切り品を買うことに恥ずかしさを感じるタイプではないので積極的に立ち寄ります。しかしごみ減量チャレンジを始めてから見切りコーナーの品を買おうか悩む事態になっています。

見切り白菜

先日買った見切り品の白菜。

見切り白菜値札

安ーい!と一瞬喜びましたが、ビニールとテープに包まれていることに悩まされました。しかもこの見切り品コーナーの隣で、全く包装されていない傷んでいない白菜売っていたのです。
わたしが見切り品を積極的にのぞくのは、食費を安く済ませたい気持ちが強いですが、もちろんもったいない気持ちも持って選んでいます。でもプラスチック包装だしでも安いしもったいないしで頭がぐるぐるし、スーパーの見切り品の前でよく立ち止まっています。
見切り品は普段包装されずに売られている商品でも、ほぼプラスチック包装されています。傷んでしまった部分を切り落とした大根やキャベツは切り口が触れないように袋に入れ、熟れすぎた柿はそれ以上潰れないようトレーにのせてラップがされています。
(どれも最近我が家で買った見切り品事情)

プラごみを出すことと、食べ物を捨てること(生鮮食品の見切り品は売れないと捨てられるだろうと考えています)、どちらが良くないことなのか。以前のわたしなら、ごみのことなんか考えずに食べ物を捨てることと即決できた気がします。でも野菜を燃やすこととプラごみを燃やすことを比べると、野菜を燃やすことのほうが環境に優しいのか?というかそもそも食べきれない野菜が大量に出ることをどうにかしていくべきじゃない?とか考えながらも見切り品を購入することが多いわたし。ダメだな。だから可燃ごみがある一定量から減らないのかな。

見切りパン

以前から悩んでいた我が家のパン事情。

仕事を始めてキッチンに立つ時間が減ってしまったので、パンは朝一にイオンへ行って見切り品を買うことが増えました。2袋買って1袋は冷凍しておきます。パンが入っていた袋はごみ袋として使っています。見切り品じゃないパンを買うよりかは、この方がまだ良い選択なんじゃないかと自分なりに考えた結果です。

 

ごみ減量チャレンジを始めてから考え方が広くなった、というお話でした。

 

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