ゼロウェイストとミニマリストは離脱気味の、旅行が好きな主婦です。
2026年7月8日~12日まで東京都新島村に行ってきました。
今回は前回の宿紹介編に続いて観光編です。海や観光スポットを紹介しています。
新島で借りたバイクとガソリン事情
島唯一のバイクが借りられるS&Sヤマザキ
今回は島唯一のバイクが借りられるS&Sヤマザキさんを利用しました。

2人乗りの125cをお借りしました。値段は午前中から(確かな時間を覚えてないけど早い時間)18時まで借りて7000円。ちょっと割安になるプランを選んだと思います。
「きちんと手入れされているバイクだな」と普段からバイクを愛用している旦那さんが言っていました。
お店のご主人も明るくて、楽しいおしゃべりと島情報を教えてくれました。好感度がさらに上がったのはヘルメット!きれいだった!!!(お店のご主人もちゃんときれいにしてるよ、と言っていました笑)
ガソリン事情
ガソリン満タン返しです。
上記のガソリンスタンド利用して、1.40Lで308円(@220)でした。2026年7月9日の価格です。
本島よりガソリンかなり高そうだなとは思っていましたが(ただでさえ高いのに)、220円はびびった。
新島の海

新島観光協会ホームページ掲載の海マップです。
このあとに紹介する海の写真はサイズ以外は一切加工しておりません!!!素晴らしくブルーな海でした!!!
黒根海岸
新島港すぐの海岸です。

日よけがあるの助かる。
我々はオンシーズン前だったので利用している人はまばらでしたが、ピーク時だと入りきれないのでは?と思うぐらいの広さ。8月に入ると追加で設置されたりするかな。

曇りだとこんな感じ。
間々下海岸
とんでもない綺麗さ。我々が泳ぐときはとんでもない波で泳げませんでした。残念無念。
無料温泉施設の近くにあり、そこに無料のシャワーとトイレがあります。
前浜海岸

旅行中の朝ごはんは毎日パン屋で買ったパンをここで食べていました。
8月に入ると日よけが設置されるようです。向かいの町側に無料のシャワーとトイレがあります。商店などは近くになく、シャワーの近くに自販機があっただけなので、ここで過ごしたい方は飲食料品は持参必須です。
シャワーとトイレの施設に1台だけ停められる駐車場があります。
羽伏浦メインゲート前

新島といえば!なスポット。
遊泳禁止ですが、サーフィンとボディーボードは可。

向かいに広い駐車場があります。建物は多分シャワーとトイレかな。奥にはスケボーができる羽伏浦スケートパークがあります。
若郷前浜
ながーいトンネル(トンネル出るまでバイクで5分ぐらいかかった、寒いし長いししんどいトンネル)の先にある海岸。砂浜が黒いと印象がかなり変わりますね。
主要な地域からかなり離れているので、遊ぶには少々不便な場所かもしれません。ただ海は穏やかで子ども連れには良さそうな場所です。

トイレっぽい建物もありました。
堀切(シークレットポイント)

シークレットと小さく書かれた看板の曲がり、

草木が生い茂る道を抜けて階段を降りると現れる、シークレットポイント。
新島の「シークレット」ってなあに? | 新島村観光案内所| 旅行・宿泊・食事
圧巻の景色。たぶんここは遊泳禁止です。
背面も圧巻の景色。

看板から少し行ったところに車が2・3台停められそうな空間がありますが、そこまで行くのも軽自動車でも難しいと思います。行くなら徒歩・自転車・バイクがおすすめ。どっちにしても階段の上り下りは必須なので、子ども連れや足に難がある方にはおすすめできない場所です。あと虫が苦手な人もやめておいた方がいいかも。
自販機も何もないので、飲み物ぐらいは持って行きましょう。
新島の海はどうだった?
新島の海はビーチエントリーだと魚はあまり楽しめない海だった印象です。居ないことはないんだけど。海のコンディションも影響したかな。
台風の影響で(そのせいで帰りの船に欠航になる)濁ってます。
新島の観光スポット
光と風と波の塔

コーガ石で造られた塔。
開かないドアがあるなと思っていましたが、あとからここが屋内BBQ施設だと知りました。

眺めが素晴らしい。
湯の浜露天温泉

無料の温泉施設、水着必須です。
このときは誰も入ってなかったので外から撮影しました。

足湯が工事中でした。8月のオンシーズンには間に合ってるのかな。

てっぺんにあるお風呂。

眺めが最高。
このお風呂に後日入りに来ましたが、足し水する装置が壊れているのか、とんでもない熱湯風呂になっており入れず。楽しみにしてたのに残念。

この施設全体がそうでしたが、石の階段も板の床も日光をサンサンと浴びてとんでもない熱さになっています。履き物厳禁なのでそんな所を裸足で歩くことになり、足の裏が真っ赤になってしまい辛かった。
下の温泉はちょい熱めの湯加減でしたが、なかなか気持ち良かったです。アルコール飲みながら入ったりしてる人とか、本読みながら入ってる人とか、各々楽しんでいる空間でした。
新島親水公園
コーガ石と水がテーマな公園。

涼しげな感じだけど、涼しくはない。

レストランがあったので寄りました。お店については別の記事で紹介します。
コーガ石採掘場

石山展望台(向山展望台)に行く途中にある採掘場。新島は向山にある新島固有の資源であるコーガ石の産地です。展望台まで続いてます。
石山展望台(向山展望台)

式根島と神津島が見える展望台。
素晴らしい。
最初にも言いましたが、一切加工してませんよ。それでこの色。
反対側はこんな感じ。

これはコーガ石か?みたいな足下です。月面みたい。

駐車場もあります。
石の動物園
コーガ石でできた動物の石像が並んでいます。
もうね、暑いから、生身の動物は可哀想だから、これでいいんです。

猫スポットでしたけど。
羽伏浦展望台
新東京百景に選ばれた場所です。
ここもね、すごいの、色が!!!
夕日の丘

前浜海岸沿いにあるフォトスポット。残念ながらここで夕日は見てません。
石像とかいろいろあります。

日焼け対策ばっちり女がおります。
相馬主計の碑
新撰組ファンとしても楽しみにしていた新島旅行。
新撰組最後の隊長と知られる相馬主計は、坂本竜馬殺害に関わったとして流罪終身となり、明治三年に流刑となりました。
新島における相馬は新島の娘と結婚し、寺子屋を開いて島の子ども達の教育にあたり、村民に師として慕われていたが、流刑制度廃止に伴い赦免となり、妻と伴に新島をはなれた。その際主計がうたった和歌を石碑としている。
新島村観光情報サイト|東京都新島村より
博物館にも相馬主計さんについての資料がありました。
新島村博物館
船を下りて山側を見ると、山の中腹に見える白いピラミッドの正体がこれ。かなり登るので徒歩や電動じゃない自転車で行くには少々厳しいかも。
島の博物館は毎度必ず寄ります。スタンプも押せますよ。今回の旅行では一番最初に行った観光スポットでした。

建物が変わった造りでおもしろい。涼しくて最高。
相馬さんの資料もたくさんありました。
砂んごいの道

新島の昔懐かしい景色を楽しめる散策路。
コーガ石でできた壁と新島特有の白い砂の道をたのしむことができる場所です。
「砂んごい」という言葉には、にいじま新島の方言で「足が埋まりそうな砂の多い道」といった意味があるそうです。
新島空港

調布飛行場と新島を結ぶ空港です。
かっこいい機体。離着陸に出会えず残念でした。
離島らしいこじんまりとした空港ですが、お土産屋もカフェもあって休憩にも。
十三社神社
えびす様を主祭神とする一族12神が祀られていることが名前の由来。伊豆諸島最大規模の神社らしい。
13の神様が祀られていることが名前の由来。
祭神は、伊豆七島の開祖と云われる事代主神(ことしろぬしのみこと)をはじめ、島内各所に祀られている十三神を合祀。その他に天照皇大神をはじめ、八幡大神、春日大明神、東照宮の四柱の神々が祀られている。十三社神社 | 新島村観光案内所| 旅行・宿泊・食事より
新島ガラスアートセンター
ガラスを活用した作品制作や販売を行う施設。
特産のコーガ石に高熱を加えると、オリーブグリーンのガラスへと変化するらしい。てっきり色をつけたガラスだと思っていましたが、天然の色だそうです。

階段を登ると展望スポットがあり、ここからの景色もすごい。
ここで箸置き買いました。
新島ガラスアートミュージアムを見逃した
ガラスアートセンターにもいろいろ作品が置いてあったので、てっきり合同の施設かと思っていたら、あとから隣接していた建物がそうだったと知りがっくり。
新島観光はどうだった?
今までに行った他の東京の離島(八丈島・神津島・式根島・伊豆大島)と比べると泳げる海と観光スポットは少ないように感じました。サーフィンならOKという浜が多々あるので、サーフィンが趣味の方には最高な島だと思う。
個人的に新島より式根島の方が小さい島なのに、式根島の方が満足度が高かったように思います。新島旅行中に式根島に渡って式根島日帰り観光を推される理由がわかった気がする。
新島旅行記事はこちら
かわさんどっとわーく:新島のB&Bセブンに泊まってみた|便利な立地で保護猫がいる素泊まり宿
新島旅行記事は宿・観光につづき、次回はお店編に続きます。
買って良かった商品紹介
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[Karl&Hans] モイスチャライジング UVリップクリーム 日焼け止め SPF50+ UVリップバーム 紫外線カット 保湿 無香料カールアンドハンス サンリップバーム 3.5g |
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今回の海水浴の為に買ったKarl&Hansのモイスチャライジング UVリップクリーム。海の日焼けで唇が腫れたことがあるので、海でのUVリップは必須。固めですが塗り心地は悪くない。海に潜ると落ちてる気がするので、海からあがる度に塗り直してました。
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今まで愛用していたのはこちらのブリサマリーナのUVリップ。海以外でも使っていて何本も買ってる。こちらは柔らかめで無香料。塗り心地もよくて、塗ると唇がツヤっとします。Karl&Hansのモイスチャライジング UVリップクリームより海に入っても落ちにくい印象があります。ただSPF32で昨今の日差しに耐えられるか?と不安になり、今回はSPF50+の先ほど紹介したKarl&HansのUVリップに乗り換え。買ったタイミングもあると思いますが、値段もこちらの方が高かった。
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Bioré ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス 100g 日焼け止め SPF50 【Amazon.co.jp限定】 |
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今回の旅行の相棒に選ばれた日焼け止めは、ビオレのアクアリッチ ウォータリーエッセンス。無香料で目にしみないし、キシキシ感もなく最高の使い心地。日焼け止めとしての効果も抜群で、塗り残しがあった肩はの一部は焦げパンみたいに焼けてしまったのに、しっかり塗った場所は赤くもなりませんでした。顔も体もクレンジングオイルで落としましたが、一緒に使っていた旦那さんはボディーソープで充分落ちてる気がするとのこと。海のレジャーでおすすめの日焼け止めです!







































































