ごみ減量チャレンジのきっかけ

貧乏な家で育ったため昔から節約思考。マイバッグや水筒・マイカラトリー持参、食材は食べきる、野菜は皮ごと、野菜によってはヘタ・種・芯も食べる、着古した服はリサイクルするか切って掃除に使う。
身辺整理にも取り組んだ。ゆるりまいさんの『なんにもないブログ』を見て影響され、わたしの家にも何にもない部屋が誕生した。
それも一段落した頃、『ゼロ・ウェイスト・ホーム』という本を読む。これまた自分にストンと落ちてきた。

船橋市分別ガイド表紙

わたしが住む千葉県船橋市は10月1日から可燃ゴミの収集が週3から週2になる。回収見直しの理由は4つ。

可燃ごみの量が人口10万人以上の県内16市の中で3番目に多い
市の1人1日あたりの可燃ごみの量は520グラム、これは16市の平均450グラムよりも70グラム多く、一番少ない野田市と比較すると約200グラムも多い。

焼却灰の埋め立ては県外の自治体に
焼却灰の約半分は、毎年県外の自治体に埋め立て処分をお願いしている。28年度は約9600トン。

政令市・中核市74市中ほぼすべてが週2回
収集回数を2回に見直した千葉市では8.6パーセント、川崎市では5.6パーセント可燃ごみの量が減った。

可燃ごみの処理にかかる費用は年間42億円
28年度の市全体のごみ処理費用は約70億円、そのうち家庭から出た可燃ごみには約42億円。収集回数の見直しにより、可燃ごみが5パーセント(約5900トン)減量されたと想定すると、約3億円の費用削減の効果が期待できる。

ふなばしチャレンジ7プロジェクト

次はゼロ・ウェイストを目指せといわんばかりのタイミングだと思いました。これをきっかけにゴミ減量チャレンジに取り組みたいと思います。自分なりにコツコツと。