やりたいことを考える前に!2021年にやめたことと今年やめること【2022】

やりたいことを考える前に!去年やめたことを振り返りと今年やめることを考える。ミニマリズム

ゼロウェイストとミニマリストと健康を両立させたい主婦です。

ネットで『やめるフェス』というキーワードを見かけました。

人間関係、モノ、仕事、世間体、人からの評価
誰もが色んなことを背負って生きている。

のしかかったソレに気づいた時
「自分の人生ってこれでいいんだっけ」と不安になる。

自分らしく生きているだろうか?

これから始まる一日にワクワクする
新たな出会いにトキメク
何気ない日常に感謝できる

そんな自分でいるだろうか?

やめるが、はじまり。

自分らしさを邪魔する
背負った何かを手放せば
きっと、本来の自分に近づく。

常識、不安、恐れ、思い込み。
全部手放そう。

やめるフェス【https://yame-fes.com/】より

「やめる」をテーマに登壇者が対談するイベントがあったようです。コンセプトは「もう我慢はいらない」。

後日談や参加者の感想などをいろいろ読んでちょっとモチベーションが上がりました。去年はいろいろやめられた年だったので、今年も頑張ってみようかと。

ちなみに企画の総合プロデューサーは川原卓巳さん、【こんまり】こと近藤麻理恵さんの旦那さんとのこと。

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やりたいことリストの前にやめることリスト

年の初めはいつも「今年やりたいことリスト」を作っているのですが、よくよく考えると、やりたいことを考える前に余計なものをそぎ落としてからやりたいことを取り込んだ方が吸収率が良さそうな気がします。

何かをやめることによって時間も空くことでしょう。

自分の為の我慢なら頑張れる

「もう我慢はいらない」はかなり攻めたキーワード。受け取り方によっては堕落しそうですが、干渉による我慢はやめようという意味なのかなぁ(語彙力求む・伝われ)と考えました。

でも自分の為の我慢なら頑張れる。なぜなら自分で決めたことで、それは自分の為だから。

昨年わたしがやめたこと

酒を飲むこと

きっかけは体を壊したことですが、自分が想像していた以上にあっさり止められたことに戸惑いました。そんなあっさり手放せるもののために、金をかけ、体を壊したのかと。

これで得たことは酒代の節約(旦那さんは飲む)、酒によるごみが減る、体調が改善し診察代・薬代の節約、気分が良い日が増えた。
また酒を飲まなくなったことにより、酒が飲めない人の目線が見えるようになりました。昔はノンアルコール飲むぐらいならお茶を飲むと思っていたのですが、これがノンアルコールを求めたくなる気持ちか!とハッとした瞬間がありました。こういったことは貴重な体験です。

コーヒーを飲むこと

こちらも飲酒同様に体を壊したことがきっかけ。驚いたのは酒をやめるより辛かったこと。

コーヒー(カフェイン)断ちを始めて2日目、猛烈な頭痛に襲われました。
最初は何でこんなに頭が痛いのか理由がわかりませんでした。コロナワクチンを打った後だったので副作用?などと心配していたのですが、旦那さんにコーヒーのせいじゃない?と言われ声が出るほど驚いてしまいました。

いろいろ調べてみるとカフェイン離脱症状に頭痛があるとの記事が多くありました。そこから1週間ほど頭痛と格闘し(腎臓に難ありなのでロキソニン等は我慢)、そのうちに頭の痛みはなくなりました。
旦那さんが飲むコーヒーの香りを嗅ぐと良い香り~とは思いますが、飲んでしまってことによりまた頭痛と格闘することになると思うと飲む気も起きません。

1日3杯飲んでいたのが無くなったので、コーヒー豆を買う頻度がぐっと減りました(旦那さんは飲む)。

炭酸水を飲むこと

酒の代わりや空腹感を紛らわせる為に飲んでいましたが、胃と腸に悪いと知り即止めました。

以前はどうしたらごみを出さずに炭酸水を楽しめるかと考え、瓶入りの炭酸水を買ってみたり、クエン酸と重曹で炭酸水を作ってみたりしましたが、そもそも飲まなければごみは出ない。

新品の洋服を買うこと(下着やインナーを除く)

今ある物でどうにかできないかの延長です、自分の為に古着を選んでいます。

古着を選ぶ理由は安い・人とかぶりにくい(ユニ被りを避けたいのと同じ)ところです。またウール製品などは新品だとチクチクが気になるところですが、古着のウール製品は着古しているおかげでチクチクが軽減されて着やすいです。

SNS

Twitterはアカウントを削除し、Instagramのアカウントは消さずに投稿を止めました。

削除したときはものすごい開放感だった。

やめようと思ったきっかけは家族の遺品整理をしていた影響だと思われる。

Twitterでは尊敬している方と交流することができ、Twitterってすごいな思ったこともあった。それにSNSは情報を集めるのに有能だと思う。しかしマウントをとるようなコメント、タイムラインに流れる自分には不要な情報、DMから届く寄付のお願い・クラウドファンディングへの出資のお願いなどに嫌気がさしてしまった。

それに自分のアカウントなのに削除に30日間もかかることにも違和感、自分が垂れ流したことなのに。これだから他人のシステムを使うとめんどくさいのだ。

SNSで消費されていた時間はみな読書に使われた。

今年やめたいこと

爪の手入れをサボること

身だしなみを整えることは大事なことですが、一番嫌いなのが爪を整えること。何で嫌いなのかは謎ですが(爪噛みのクセはない)、切るのが嫌だからちょっと割れたところから横に剥いたり、爪で爪を研いだりするクセがあります。元々爪が薄いのですごく割れやすいのですが、そういったクセが割れを加速させているんだと思う。

目指せ!美しい指先!

自分を貶すこと

日常生活で自らに課していることは多々あると思いますが、それができなさそうな時によく自分を貶してモチベーションを保っています。

自分なりの三日坊主にならないコツだったのですが、それって改めて考えると自分自身を過大評価しているのでは?と急に恥ずかしくなったのでした。

他人への期待

その前に自分が動く。

べき論

思い込みの解放。

でもべき論をやめるって今回のテーマへの矛盾に繋がりそうな気がするが、それはやめたいことをやめられたときに考えよう。

今までにやめて良かったと思うこと

物への執着

遺品整理をするたびに思う。死んだら自分がどんなに大事にしてた物でも持っては逝けない。
いや、賞状や写真を一緒に火葬してもらったから、もしかしたら持って逝けたかも?と考えたりするが、それは残された者の妄想と希望である。

床に置いているのはクローゼットの中も含めて、机と椅子とPCケースと体重計、そして垂れ下がったコート類だけ。ビロビロなコードはどうにかしたい。

義父母に我慢すること

あるとき我慢していたことが爆発、それをきっかけに全てぶちまけました。ありがたいことにお叱りをうけることもなく受け止めてくださり、現在は義父母との付き合いあるあるをなくし、旦那さんにかかってきた電話で最後にちょっと話すぐらい。わたしは恵まれた嫁だと思う(孫もいないのに)。

その代わりとはなんですが、わたしと義父母の付き合いあるあるをなくしたのと同じように、旦那さんとわたしの母との付き合いあるあるも同じようになくしました。わたしも彼も、お互い無理をしていたのです。

今年のやりたいことリストはどうするか

爪の手入れ以外のやめたいことリストは難易度が高いので、自分が思う爪の手入れが日常になってきたら考えたい。

追記

1月17日

爪切りできちんと爪を切り、クリームを指先に塗り込みました。

えらい!と自分を褒めておく。

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