【ごみ減量チャレンジ#82】食べきれないシソは冷凍保存で。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

ごみ減量チャレンジ、先先週の可燃ごみ計量結果発表!

2020/5/31~6/6ごみ袋

5/31~6/6の7日分で502グラム、1日あたり約72ラム(前回:約105グラム)

缶ごみ:50グラム ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:900グラム

今回の主なごみは、
厚揚げの袋、紙パックの上部分、生ハムの包装、お茶っ葉の袋、ラップ、豆腐パックの蓋、キュウリの袋、アイスの袋(複数枚)、揚げ物のときに床に敷いた新聞紙、お菓子の袋(複数枚)、プラスチックの蓋、パンの袋、排水溝のごみ、掃除機のごみ、使い捨てウエス(複数枚)、薬の包装、ティッシュ(複数枚)、など。

キッチンのごみ箱以外では、
お風呂の排水溝のごみ、糸ようじ、使い捨てウエス(複数枚)、コンタクトレンズと容器の蓋、など。

先週は1日あたりを100グラム以下におさめられました。
たぶん100グラム以下を増やさないと今年の目標は達成が難しくなるので、あと半年気を引き締めたいと思います。

 

家に裏に生えている自生の野良シソと去年の種がこぼれてそのまま鉢で再度育ったシソ。消費が追いつかず虫に食べらるばかりでしたが、Youtubeで冷凍できると知ってさっそくやってみました。

布巾で水気を切る

洗ってしっかり水気を拭き取ります。

冷凍前のしその状態

冷凍可の容器に入れるだけ。

冷凍後のしその状態

これが冷凍された状態です。水気をしっかり拭き取ったので葉同士くっつくこともなく、1枚ずつ使える状態にあります。解凍すると少々水っぽいですが、料理に入れたり薬味として使うには全く問題ありません。香りもちゃんと残っています。
Youtubeではキッチンペーパーで丁寧に包んでジップロックバッグに入れていましたが、容器にボンボンいれるだけで十分です。

今年は冷凍でせっせとストックして冬もシソを楽しめる生活になるかも!とウキウキしています。
使い切れずにしなびてしまう前に冷凍保存、おすすめです。

ボウルに盛った収穫した人参の葉

枯れつつあったプランターの人参の葉をすべて収穫しました。

食べられる部分だけ切った人参の葉

茎は硬いので柔らかい葉だけ切り取ります。

切った人参

葉から下は食べる分だけ毎度掘り出すことにしました。

皿に盛った人参サラダ

さっと火を通してサラダに。

並べた二十日大根

虫被害で大変なことになっていた二十日大根は全て収穫してプランターをリセットしました。

切った二十日大根と蒸した人参

切ってそのままいただきます。色合いがきれいです。

二十日大根と人参のリボベジ

ヘタはもちろんリボベジに。

リボベジした二十日大根の葉っぱ

二十日大根の葉の部分も試しに浸したら、とっても可愛い葉が出ました!
二十日大根もリボベジできるとは。ただ食べるというよりは観賞用ですね。ただただ可愛い。

 

冷凍庫がミントやらシソやら見切り品バナナやら見切り品スダチやらの冷凍でギュウギュウです。
1度にたくさんは使わないけど日々ちょっとあると良いというものは、自家栽培品や見切り品をうまく冷凍して生活を豊かにしたいものです。
あるものをムダにせず清貧な暮らしが憧れ。

おすすめ記事

かわさんどっとわーく:【ごみ減量チャレンジ#77】練乳は手作りがおすすめ!プラスチックスマートでおいしい。

かわさんどっとわーく:【ごみ減量チャレンジ#67】化繊の洗濯ネットの代用品に綿のメッシュ袋がおすすめです。

かわさんどっとわーく:【ごみ減量チャレンジ#56】我が家の冷凍庫と冷蔵庫では空き瓶が大活躍しています。

おすすめ本

江戸に学ぶエコ生活術

重曹・酢・EMでエコ家事ライフ?安心&ラクチン!家中きれい!

目からウロコなエコの授業

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ごみ減量チャレンジ
フォロー
 
かわさんどっとわーく
タイトルとURLをコピーしました