【ごみ減量チャレンジ#97】ラップは再利用!肉魚の冷凍方法。

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ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

ごみ減量チャレンジ、先週の可燃ごみ計量結果発表!

2020/9/20~9/26ごみ袋

9/20~9/26の7日分で1213グラム、1日あたり約173ラム(前回:約96グラム)

缶ごみ:なし ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:なし

今回の主なごみは、
雑がみに入れられない紙(大量!)、洗剤の袋、お菓子の袋(複数枚)、化粧水の詰め替えパウチ、服(3枚)、きゅうりの袋、厚揚げの袋、ピーマンの袋、天ぷら粉の袋、揚げ物時に床に敷いたチラシ(複数枚)、煮干しの袋、ピーナッツの袋、プラスチックトレー、カップラーメンの容器、魚肉ソーセージの包装、排水溝のごみ、掃除機のごみ、使い捨てウエス(複数枚)、薬の包装、ティッシュ(複数枚)、など。

キッチンのごみ箱以外では、
お風呂の排水溝のごみ、糸ようじ、使い捨てウエス(複数枚)、など。

いつかウエスにしようと保管していた旦那さんの化繊のTシャツとわたしのスエット生地のワンピース。いざウエスにしようと切ったところ、前者はマイクロプラスチックが舞い、後者は糸くずが大量にでてしまい、これは無理!と泣く泣く可燃ごみにしました。スエット生地のワンピースは無印良品のものだったので切らなければリサイクル回収に出せたのではと後から気づいてさらに落ち込みました。スエットがあんなにもろもろと糸くずがでるとは。もったいないことをしました。

 

見切り品の牛肉と豚肉

さて、今回は我が家の肉魚の冷凍方法をご紹介。
容器持参で買えないので包装ごみが出てしまうスーパーのパック売りを購入しています。開けたらすぐにごみになってしまうラップを再利用した冷凍方法です。

ラップに広げた豚肉

ラップを丁寧にはがして広げ、そこにパタンと肉をのせます。

再利用したラップにくるまれた豚肉とガラス容器に入った豚肉

2枚は包装に使われていたラップを再利用して包み、残りの2枚はガラス容器へ。

ガラス容器の横からの様子

ガラス容器はイケアのもの。

冷凍庫にしまった豚肉

トレーはスーパーのリサイクルに出せますがラップはパックを開けたら即ごみになってしまう。それをどうにかもう1度再利用して使うようにしています。

消費期限や加工日があとから確認できるので、そういったところでもこの方法はおすすめです。

再利用したラップに包まれた魚

魚も同じように冷凍。期限が目に入ると早く食べなきゃという気持ちになります。

シークヮーサー寒天

最近の手作り品。
シークヮーサー果汁で寒天を作ったときにラズベリーも入れたところ、カビのような痣のようになってしまった。砂糖なしで作ったのでハチミツをかけて食べました。

瓶に入ったポン酢

寒くなってきたのでこの秋、はじめてお鍋をしました。ポン酢は毎度手作り。
醤油1:みりん1を混ぜて軽く電子レンジでチン。そこに柑橘系果汁を好きなだけ入れ混ぜ、鰹節をたっぷり入れた瓶に注ぐだけ。食べる数時間前に作ると鰹節となじんでおいしいです。

先週の見切り品購入。

国連WFP世界食料デーキャンペーン2020
国連WFPの世界食料デーキャンペーン2020「ゼロハンガーチャレンジ ~食品ロス × 飢餓ゼロ~」の公式サイトです。#食品ロスゼロアクション #ゼロハンガー2020 #国連WFP のハッシュタグをつけてSNSで投稿をすると、1投稿につき120円が学校給食支援として寄付されます。食品ロス削減の取り組みが途上国の食料支援に...

TwitterやInstagramでハッシュタグつけて投稿させていただいております。

ピーマンの見切り品は変色しているものがあったりしますが、緑から赤くなるのは追熟されて栄養価が上がっている証拠。赤ピーマンになっているのを見かけるとうれしい。

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