野菜の捨てちゃう部分を使ってもう一度野菜を楽しもう!小松菜をリボベジしました。

リボベジとは?

「リボーンベジタブル」、再生野菜の略。捨ててしまうヘタや根を水耕栽培して、再度食べること。

 

小松菜の根を豆腐パックに浸している 根のアップ 瓶に入れた小松菜の根

すごく立派な根がついていたのでリボベジにしてみる。(撮影日:11/8)
この写真は水に挿した直後ではなく、少し伸びてきた頃の様子です。

プランターに植えた根っこ1 プランターに植えた根っこ2

水に挿している状態で葉の部分が伸びてきたらプランターに植える。(撮影日:11/14)

伸びてきた小松菜2 伸びてきた小松菜1

虫もつかずにすくすくと育つ。(撮影日:11/29)

食べられるぐらいに育ったリボベジ小松菜2 食べられるぐらいに育ったリボベジ小松菜1

すっかり大きくなったので、温かいそばの具材として食べてみる。(撮影日:12/13)

収穫したリボベジ小松菜

収穫したリボベジ小松菜。と一緒に収穫したリボベジじゃないミニトマト。
1ヶ月ちょっとで食べられるぐらいの大きさになりました、味もしっかり小松菜です。

以前に作ったリボベジねぎ、全体

春に作ったリボベジねぎはまだまだ元気です。

以前に作ったリボベジねぎ、根元

根っこを4本植えたはずなのになぜか2本増えた。大昔に蒔いたねぎの種が今頃出てきたのかな?(土を再利用しているので)最近立派なねぎが見切り品で買えたので、その根元も育ててプランターに植えました。

お味噌汁にちょっといれたり、麺類の具材にちょっと入れたりするのに、我が家ではリボベジは大活躍。ねぎや豆苗はもちろんのこと、人参や大根も彩りぐらいですが楽しめます。ヘタの部分が緑色のを買うと高確率で育ってくれます。キャベツや白菜は失敗することが多いのですが(芯が腐りやすい)、うまく育ってくれたときはミニサラダぐらい食べられます。
捨てる部分だった所から再度おいしい野菜が楽しめ、節約できて、育てる楽しみもあって、一石三鳥です。

土がある場合はぜひ土に植えてみてください、水のみで育てるより大きくなり長く楽しめます。

 

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