【ごみ減量チャレンジ1/31~2/6】「コンタクトレンズをトイレに流して捨てる」というニュースに驚いた。

1/31~2/6ごみ袋

1/31~2/6の7日分で2251グラム、1日あたり約322グラム

缶ごみ:カレー缶2缶 ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:ワイン瓶2本

先週のごみ袋の中身。
味つけのりの袋、コーヒー豆の袋、ジップロックコンテナの蓋、カップ焼きそばの容器、パンの袋、剪定した木、新しいフライパンの包装、揚げ物したときに床に敷いたチラシ、納豆の容器、制汗剤の容器、冷凍食品の袋、洗濯洗剤の容器、コンディショナーの容器、鰹節の袋、コンタクト(1日分)、コンタクトが入っていた容器(1日分)、昆布の袋、お菓子の袋、ローズヒップの袋、食洗機洗剤の袋、ししゃものトレー、汚れを拭いた布、デンタルフロス、糸ようじ、ティッシュ、アルコールティッシュ、排水溝のごみ、掃除機のごみ、生ごみ(7日分)。

久々に魚(ししゃも)を買って夕飯に出したら、「久々の魚だね!おいしい!」とうれしそうに言われて少し焦りました。ししゃも、また買おう。
魚はなるべく丸ごと食べられるものを選んでいます。しかも今回のは「海のエコラベル」で見切り品です。わたしの家はイトーヨーカドーとイオンが近いのですが、イトーヨーカドーよりもイオンのほうが、環境を意識した商品が多く取り扱っているように思います。チョコレートとか魚とか。

最近見たニュースでびっくりしたのはこちら。

英国でコンタクトレンズを使用している人は現在約370万人。1000人を対象に行なったアンケートで、20%の人が使用済みコンタクトレンズをトイレやシンクに流して捨てているそうです。370万人の20%と考えると74万人、異常事態!

米国では下水に流されているコンタクトレンズの量は年間最大33億枚。それが下水処理場で粉々になり、マイクロプラスチックとなって拡散される。自然に分解されるレンズを開発中とのことですが、とりあえずごみはごみ箱へを徹底していくのが大前提じゃなかろうか。なにごとも。水に流してなかったことにはできませんよ、コンタクトレンズは。

コンタクトレンズに関わらず、何気なく無意識にやってることって自分にもあると思うので、気をつけねばと思いました。
ちなみにコンタクトレンズが入っているプラスチック容器は、コンタクトレンズを売っている店などで回収BOXを見かけます。

最近は学校とかにも設置されているようで、知らなかった。わたしが学生時代はペットボトルキャップとかやっていましたが、同じような感じでしょうか。空容器の売却代金は日本アイバンク協会に寄付され、角膜移植をが必要な方々、またアイバンクの啓発活動のために使われているそうです。
レンズも容器も可燃ごみとして捨てていましたが、容器は次回から保管して回収BOXに入れていこうと思う。