「洗濯マグちゃん」を作るのに買ったマグネシウム粒を水に入れてみた。

とりあえず最初はマグネシウムとは?から。

『日本大百科全書』より

銀白色の軽い金属で、かなりの展延性があり、薄い箔(はく)や細い針金にすることができる。空気中では表面に酸化物の薄い被膜ができるので光沢がしだいに鈍くなるが、それが内部を保護することになるので比較的安定である。通常、希薄な酸には水素を発生して溶ける。

 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

酸素と結合しやすく、強い還元作用を持つ。空気中で長期間放置すると、表面が次第に酸化され灰色を帯びる。また、二酸化炭素、水、亜硫酸とも反応するが、いずれも不動態皮膜となるためアルカリ金属やカルシウムと異なり腐食は進行しない。熱水や塩水、薄い酸には容易に溶解して水素を発生させる。空気中で加熱すると炎と強い光を発して燃焼する。

 

発泡しはじめる粒
 
水道水に入れてみたところ、すぐに泡がつきはじめ、発泡し始めます。
 
黒くなった粒
 
水に入れたまま一晩放置しておいたら、黒くなりました。
 
再発泡する粒
 
クエン酸を少量入れるとすごい勢いで発泡。酸で溶けてピカピカに。お酢でもいけそう。
 
その後も発泡しつづける粒
 
クエン酸を入れてから3時間以上たっても発泡中。これを酸は酸でも塩酸とかでやると危険らしいので注意。このまま放置するともっと溶けて小粒になって溶けきってしまうのだろうか。だとするとある程度小粒になったら新品を追加するか取り替えるべきなのかな。 
ちゃんと発砲したので、我が家で買った中国製のマグネシウム粒はちゃんとマグネシウムでした。実際に使い続けて変化を期待したいと思う。