古着と風呂敷と炭で環境に優しいクローゼットを目指したい。

涼しくなって片付け意欲がわいてきた今日この頃。秋になると毎度言っている気がする。

去年の8月・11月と最近のクローゼットの変化を見てみた。

2018年8月

布製の衣装ケースを使っていた頃。

2018年11月

服を全てハンガーにかけて収納していた頃。

2019年10月

現在、だいぶすっきりしました。

折りたたみの机は電子ピアノを置いていた机ですが、ピアノの引き取り手が見つかって机も使わなくなったのでこちらに収納することに。
つり下がっている布製の袋は着なくなった服をリメイクして作った縫わずに作れるTシャツバッグです。化粧品や衛生用品のストック、洗えるスリッパの替えなどが入っています。

かわさんどっとわーく:使い捨て布ナプキンとまた縫わずに作れるTシャツバッグを作りました。

 

今のクローゼットになるまでに取り組んだこと

  • 出番が少ないバッグを手放しました

デザインが気に入ってリサイクルショップで買ったバッグがあったんですが、買ってからのことを思い返してあまり出番がないと思ったのを手放しました。
買ったリサイクルショップで査定をお願いしたら売れました。

  • 服を買うときはまず古着屋をチェックする

長年着ているナイロンのコートがさすがにみすぼらしくなったので、ちょっと前に古着のコートを1着購入しました。びっくりするぐらい自分にぴったりだったので即決でした。

  • かける収納から畳む収納に戻した

全てハンガーに掛けると服が密集してしまう見た目が窮屈に感じたり、肩の部分が気になったので畳んでしまう収納に戻しました。

  • ビニールの洋服カバーを使うのをやめた

1年に1回ぐらいのペースで交換していた薄いビニールの使い捨て洋服カバーはやめて、着なくなった旦那さんのワイシャツをカバーの代用にしました。

  • プラスチック製のケースはもう買わない

割れてしまったケースの代用に着なくなったパジャマで包んでいましたが、新古品の風呂敷がお手頃価格で手に入ったので今は風呂敷に包んで収納しています。パジャマは切って雑巾になりました。

3段の衣装ケースの現在の中身。

  • 上段:下着、インナー、パジャマ
  • 中段:書類、リモコン、雑貨
  • 下段:バッグ

下着やインナー類は持つ数を決めて無駄に多く持たないようにしています。バッグは普段使いのが3つ。(旅行用バッグは3つ、天袋に収納)

2018年11月の写真に写っている「炭八」の大袋は2階の本棚に移動させ、今のクローゼットには「炭八押し入れ用」をカゴに入れて置いています。
もう長いこと湿気取りとして使っている「炭八」。日光に当てれば繰り返し使えるし効果はしっかり実感しております。とくに靴箱に入れると良さが感じられるかと、おすすめです。

炭八とは

出雲屋カーボン株式会社が販売している針葉樹の木材を使用した調湿木炭。チップ状の炭を不織布で包んでいる商品。

 

衣装ケースが中身がけっこうスカスカなので、そのうちどうにかしたいところ。下に物を置かないのが理想です。プラスチック製品や新品はなるべく購入せずに使い勝手の良いクローゼットにしていきたい。
洋服も着ていないのがありそうなので、冬物を出すときに整理したい。

ミニマムウェイストで必要最小限のクローゼットを目指そう。

 

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