【ごみ減量チャレンジ#52】捨てたごみをメモする「ごみメモ」の再開と家庭菜園の害虫対策。

2019/11/03~11/09ごみ袋

11/03~11/09の7日分で1365グラム、1日あたり約195グラム(前回:約254グラム)

缶ごみ:なし ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:なし

先週からごみメモ(捨てたごみをメモすること)を再開しました。
我が家のはごみ箱がキッチン、洗面所、旦那さんの部屋、わたしの部屋の4カ所にありますが、メモをしたのはキッチンにある一番大きいごみ箱です。

ごみメモの一部

お茶っ葉の袋、職場でもらった売れ残り弁当の容器、ラップ(複数枚)、ウインナーの袋、マスキングテープ、ティッシュ(半分に切ったのを複数枚)、キッチンの排水溝のごみ(7日分)、薬のごみ(1日2回7日分)、チョコの包み紙、緩衝材(大量!)、ガムテープ、煮干しの袋、頂き物のお茶パック(2パック)、オートミールの紙袋、玉ねぎの外側の皮、カップラーメンの容器と蓋、宅急便の袋(大量!)、野菜が入っていた袋(複数枚)、使い捨てのウエス(複数枚)、瓶入り調味料のパッケージ、豆腐の容器(複数)、化粧水の容器、雑がみに出せないDM(複数枚)、使い捨てスリッパ、掃除機のごみ、など。

洗面所のごみ箱についてはメモしていませんでしたがごみに出す前に確認したところ、お風呂の排水溝のごみ、使い捨てのウエス(複数枚)、歯ブラシ、歯磨き粉のチューブ、コンタクトレンズの容器の蓋(容器はリサイクル)、糸ようじ(複数本)、などが入っていました。

化粧水は容器入りではなく詰め替えをガラス瓶に入れて使うことしにしたので容器のごみは今後出ることはありません(代わりに詰め替えの袋がごみになってしまいますが)。
使い捨てスリッパも今は洗える綿のスリッパがあるので履きつぶした今回のスリッパで使い捨ては最後になります(以前は100均のスリッパを季節ごとに買い替えていました)。

先週のごみ袋を圧迫した最大の原因は緩衝材。
Amazonで日用品(重曹、クエン酸、過炭酸ナトリウムを大量買い)や食材を注文したのですが、なるべくまとめて発送にしたはずが、すべて個別に届くという最悪な事態に。大きな段ボールがひとつと、その他は外側は紙だけど内側がビニールの緩衝材になっている雑がみに出せない宅配袋でいっぱいです。
ずっと言ってるけど、やっぱり通販は考えないとな。

 

さて、先週のエコな活動とプランター菜園の害虫対策について。

タッパーに入った味噌汁

職場で残ってしまった味噌汁をタッパーに入れてもらって帰ってきました。

土鍋に入った味噌汁

それを鶏ガラスープの素を追加して味噌鍋にリメイク。味つけ楽だし具も増えるので最高です。

リボベジ小松菜、左側 リボベジ小松菜、右側

リボベジ小松菜もまた葉が増えました。

ネキリムシにやられてしまい何株かダメになってしまいました。駆除にはちょっと掘っては探して退治、ちょっと掘っては探して退治の繰り返しで地道な作業です。

以前の記事で書いたナメクジ対策のその後ですが、活動が活発になる夕方ぐらいからトングでつまんで退治では間に合わないくらい大量発生してしまったので専用の薬剤を購入しました。コンポストにもウロウロし始めていたので。さすが専用薬剤、あっという間にいなくなりました。

その辺に置いておくと野良猫が食べてしまいそうな粒なので、容器に入れてコンポストの中に設置しました。

専用薬剤以外で家にあるもので退治する方法。
熱湯をかける、塩をかける(熱湯より効果は薄いようです)、余ったビールをエサにしておびき寄せて熱湯をかける、アルコールスプレーを吹きかけるのも効果があるようです。まだ初期段階の場合はこちらの方法を試してみるのがおすすめです。
コーヒーかすにも寄せ付けない効果があるらしいですが、コーヒーかすたっぷりのコンポストにいっぱいいたので、こちらはあまり期待はできなさそうです。

殺さないで済むならそうしたいですが、あまりに大量だとさすがに気持ちが悪いので一斉退治することになってしまいました。ごめん。

おすすめ記事

かわさんどっとわーく:【ごみ減量チャレンジ#50】今年のプランター菜園と水耕栽培もそろそろ終わりの時期になりました。

かわさんどっとわーく:『プラスチック・フリー生活』読了!プラスチック度チェックをやってみた。【キッチン編】

かわさんどっとわーく:トタン湯たんぽのカバーを手作りしてみた。

おすすめ本

Instagram