【ごみ減量チャレンジ#61】豆腐パックのごみ対策、豆乳と寒天で豆腐もどきを作ってみた。

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2020/1/5~1/11ごみ袋

1/5~1/11の7日分で905グラム、1日あたり約129グラム(前回:約195グラム)

缶ごみ:30グラム ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:930グラム

今年から缶や瓶のごみも計量するようにしました。ワインの瓶ってけっこうあるのね。

今回の主なごみは、
お菓子の袋(複数枚)、ティッシュ(複数枚)、魚肉ソーセージのパッケージ(2本分)、化繊の服、スープの素の袋(2袋)、ネギの袋、石鹸の袋、レタスの包装、白菜の包装、瓶に貼ってあったラベル、カップラーメンの容器、豆腐のパックと蓋(複数個)、ラップ(複数枚)、油揚げの袋、生ごみ、排水溝のごみ、使い捨てウエス(複数枚)、など。

キッチンのごみ箱以外では、
お風呂の排水溝のごみ、糸ようじ、使い捨てウエス(複数枚)、など。

コンポストがまだ復活していないので生ごみありです。

 

豆腐もどき

豆腐パックのごみが気になるので、寒天と豆乳で豆腐もどきを作ってみました。豆腐ではないですがこれはこれでうまい。

使った豆乳と寒天

材料はこちら。

できあがった切る前の豆腐もどき

どーんとできました。
味つけしていないので、醤油やめんつゆ、メープルシロップやはちみつなど、アレンジできて良い。

鍋に入れてしまった豆腐もどき

つい豆腐感覚で鍋に入れてしまい溶けてしまってから、あっ!ってなりました。そりゃそうですよね。白だし鍋が豆乳鍋に変身しました。

冷や奴の代用で箸休めの1品として家族にも好評でした。今年の夏はこれかな。
豆乳も寒天もいつも常備しているのであれば、にがりを買って豆腐を作るよりはお手軽に楽しめます。

2020年も水耕栽培やってます。

切ってすぐのネギ

こんなネギも、

伸びたネギ

1週間ぐらいでこんなに伸びました。ネギばっかり。

昔はペットボトルを工作して水耕栽培用の容器を作っていましたが、空き瓶で事足ります。
暖かくなったら半分はまたプランターに植えたいと思います。

最近のプランターはリボベジ小松菜とリボベジネギばっかり。

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