【ごみ減量チャレンジ#66】使い捨てクッキングシートは卒業、シルパンがおすすめです。

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ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

ごみ減量チャレンジ、先週の可燃ごみ計量結果発表!

 

2/9~2/15の7日分で1030グラム、1日あたり約147ラム(前回:約129グラム)

缶ごみ:5グラム ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:1950グラム

 今回の計量日は家の前にでっかいごみが落ちていて、イライラしつつ拾わないと!と息巻いていたらごみ袋の写真を撮り忘れました。誰かがポイ捨てしなければこんなことにはならなかったのに!

今回の主なごみは、
ラップ(複数枚)、豆の袋、穴の開いたビニール袋、揚げ物のときに床に敷いた新聞紙、冷凍食品の袋(複数枚)、中力粉の紙袋、さつま揚げの袋、コーヒー豆の袋、焼き肉のタレのプラ容器、チーズのアルミ包装とビニール包装、パンの袋、インスタントラーメンの袋、プラスチックトレー、切れた輪ゴム、排水溝のごみ、掃除機のごみ、使い捨てウエス(複数枚)、など。

瓶ごみはワインの瓶が1本、日本酒の一升瓶が1本、はちみつの瓶が1本。
缶ゴミはアルミキャップが2個。

キッチンのごみ箱以外では、
お風呂の排水溝のごみ、糸ようじ、使い捨てウエス(複数枚)、アルコールティッシュ(複数枚)、マスク、コンタクトレンズ、洗濯洗剤の紙容器、お風呂洗剤のプラ容器、など。

 

久しぶりに4桁になってしまった。原因はお風呂洗剤のプラ容器と洗濯洗剤の紙容器と使い捨ての生理用品。薬の切り替えの間に(子宮内膜症の治療中です)使い捨ての紙ナプキンや使い捨ての布ナプキンを使うことが数日ありました。捨てるときにチラシなどで包む為に更に重さが増してしまいます。
月経カップには興味あるけど、外出先で不特定多数が使う流しで洗うのには気が引けるし、そもそも恐怖感があるので取り入れるのは難しそうです。

 

さて今回の捨てたごみの中にあった中力粉の紙袋。

紙袋入りの中力粉

ダイソーで売られていた紙袋入りの中力粉です。脱プラスチック目的でよく買っていたのですが、最近新しい賞味期限の袋が増えないなぁと思っていたら店頭から消えてしまいました。ショック。

焼く前のスコーン

最後の紙袋入り中力粉で作った紅茶のスコーン。
プラスチックスマートなお菓子作りには必要だったのに本当に残念。

焼き上がり後のオーブンに入ったスコーン

プラスチックスマートは叶わなくなりそうですが、ごみ減量の為に我が家で愛用しているのがベーキングマット(クッキングマットとも言うのか)、シルパンです。
簡単に言うと「繰り返し使えるクッキングシート(オーブンシート)」のようなものです。

シルパン
メッシュ状に穴が開いていて、余分な水分や油分が落ちるので、クッキーやタルト、クロワッサンなどサクッと焼き上げたいものに最適。

野菜や肉をオーブンで焼くときは耐熱皿を使っていましたが、お菓子作りに耐熱皿はちょっと使いにくい。なのでシルパンを買う以前は使い捨てのクッキングシートを使っていましたが、これは洗って繰り返し使えるので毎度ごみが出ません。お菓子作り以外にも餅を焼いたり(餅ってくっつきますよね)ピザを焼いたりするときにも重宝しています。

この手の商品はいろいろありますが、我が家のコンベンションオーブンに入るサイズ、形状が丸、耐熱温度が高い(-40度から250度まで)などが気に入ってこちらを選びました。シリコン特有なにおいがあると聞いていましたが、わたしは特に気になりませんでした。
使い捨てのクッキングシートよく使ってます!という方はおすすめな商品です。

ちなみにわたしは元々お菓子作りはしない人間でしたが、ごみ減量のために作るようになりました。そんなわたしでもスコーンは混ぜて切って焼くだけなのでお手軽です。

おすすめ商品

cotta(コッタ) cotta シルパン(径260) 87678

cotta(コッタ) cotta シルパン(240×360) 87677

おすすめ本

暮らしをつくる ~ものづくり作家に学ぶ、これからの生きかた (Local Life Book)

旅で覚えたアジア的シンプル生活術

持続可能な地域のつくり方――未来を育む「人と経済の生態系」のデザイン

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