【ごみ減量チャレンジ#67】化繊の洗濯ネットの代用品に綿のメッシュ袋がおすすめです。

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ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

ごみ減量チャレンジ、先週の可燃ごみ計量結果発表!

2020/2/16~2/22ごみ袋

2/16~2/22の7日分で866グラム、1日あたり約124ラム(前回:約147グラム)

缶ごみ:なし ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:なし

今回の主なごみは、
ラップ(複数枚)、市の指定ごみ袋の袋、玉ねぎの皮、揚げ物のときに床に敷いた新聞紙、チョコレートの包装、わさびのチューブ、豆腐パック、オリーブオイルのプラ容器、マスク、らっきょの袋、昆布の袋、豆の袋、瓶から剥がしたラベル、人参の袋、インスタントラーメンの袋、ティッシュ(複数枚)、排水溝のごみ、掃除機のごみ、使い捨てウエス(複数枚)、など。

キッチンのごみ箱以外では、
お風呂の排水溝のごみ、糸ようじ、使い捨てウエス(複数枚)、アルコールティッシュ(複数枚)、コンタクトレンズ、など。

 

先週は久しぶりに魚を買いました。

買ったししゃも

ししゃもです。昔は切り身をよく買っていましたが、最近は切り身ではなく丸ごと食べられる魚を選ぶようにしています。
切り身にするには形を整えるために食べられる部分を取り除いたり、血合い部分も取り除かれたり(魚のアラコーナーによく置いてありますよね)、もちろん内臓や頭や尻尾も捨てられます。地域によっては魚丸ごと使うレシピもあるようですがさすがにそれをやるのは難しいので、「丸ごと食べられる魚を選ぶ」が現状では良い選択なのではないかと思っています。
丸ごと食べることによって栄養が豊富に摂取できますし、生ごみも出ません。

ただ海のプラスチックごみ問題により、有害物質が魚の内臓に蓄積しているというニュースもあります。

子どもに「プラスチック入り」の魚を食べさせて問題はないのか(週刊現代) @gendai_biz
「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。

自分が捨てたごみから出た有害物質により自分の体が悪影響を受ける可能性があるなんて、なんというブーメラン。
プラスチックが含まれてるかもしれない魚なんて食べたくない!食べさせたくない!なんて文句ばかり言っている場合ではありません。自分達がそうやって生きてきた結果なのです。

 

さて、重苦しい話になってしまったので先週のエコな取り組みをご紹介。

先日ついに化学繊維の洗濯ネットから卒業することができました。

綿のメッシュ袋

セリアで買った綿のメッシュ袋を代用品として選びました。(上の写真では無印良品のエプロンが1枚とふんどしが1枚入っています)
水にぬれると開けにくくなるのに中身が飛び出るという問題が発生しましたが、洗濯物を入れすぎないこと、口部分を更に紐で結ってしまうことで解決しました。
しかもこの綿のメッシュ袋はビニール包装されずに売られています!最高です!

 

四角い容器に入ったプリン

開けてしばらくたったうえに中途半端に残っていた練りごまを使って豆乳白ごまプリンを作りました。

きな粉をかけて取り分けたプリン

開けてしばらくたってしまったきな粉を振りかけていただきます。

豆乳白ごまプリンの材料

材料はこちら。業務スーパーで買っているごまペーストはお気に入りです。
寒天がさえもう少し違う買い方ができたらもっとプラスチックスマートなおやつなんですが、惜しい。

 

大きな水筒を持って行くほどじゃないけど、ちょっとだけ飲み物を持ち歩きたいときありませんか?そんなときは、小さい水筒を買う、ではなく適当な空き瓶を代用するのがおすすめです。

緑の瓶に入った水

わたしが愛用しているのはシークヮーサー果汁が入っていた瓶です。まだ果汁の匂いが抜けないので、ほんのり香りのついた水みたいになります。

瓶に布を巻いた状態

布を巻けば人目も気になりませんし、割れ防止にもなります。
同じ瓶が複数本ストックしてあるので、飲む用に使う瓶には目印を。

 

手作りおやつ、買わずに済ませるアイディア、プラスチック製の代用品探し、これからも考え探していきたいと思います!

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ひらけ! オフグリッド――電線切ったら、楽しい暮らしが待っていた

あたらしい自分になる本 増補版: SELF CLEANING BOOK (ちくま文庫)

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