【ごみ減量チャレンジ#75】キャベツの芯はリボベジより食べる方が好き。

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

ごみ減量チャレンジ、先週の可燃ごみ計量結果発表!

2020/4/12~4/18ごみ袋

4/12~4/18の7日分で655グラム、1日あたり約94ラム(前回:約108グラム)

缶ごみ:70グラム ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:なし

今回の主なごみは、
豆乳のキャップ、紙パックのビニールフィルム、綿棒、カニカマの包装、豆腐パック(複数個)、薬の包装、大根の袋(複数枚)、コーヒー豆の袋、パスタの袋、ウインナーの袋、おせんべいの袋、芋けんぴの袋、ちくわぶの包装、油揚げの袋、砂糖の袋、小松菜の袋(複数枚)、豆の袋(複数枚)、パンの袋、インスタントラーメンの調味液と袋、排水溝のごみ、掃除機のごみ、使い捨てウエス(複数枚)、ティーバッグ(外側のみ)、など。

キッチンのごみ箱以外では、
お風呂の排水溝のごみ、糸ようじ、使い捨てウエス(複数枚)、ティッシュ(複数枚)、など。

ごみ袋の中はほぼプラスチックごみ。コロナウイルス云々もあって通販も利用していないので食品が入っていた包装ごみばかり。
砂糖と塩なんてすぐ容器に移すから容器持参で買えたら楽なのになぁと思っています。

ボウルに入ったパスタのゆで汁

家で麺類を食べることが増えました。
ゆで汁はゆで卵を作るのに使ったり、適当な器に入れておいて油汚れを落とすのに使ったりします。

ボウルには鍋の蓋

食べきれないパスタはこんな感じで保存。
麺に油をまとわせておくと、くっつかずで良い感じです。

肉じゃがの煮汁で作った煮卵

煮汁といえば、肉じゃがで残った煮汁で煮卵を作りました。漬けダレとしては少々薄めですが、一晩漬けておけばしっかり味が染みました。ついでに冷蔵庫でしなびていた大根も入れて(火を通してから)。

 

さて、先週のキャベツの芯レシピは、

お皿にのったメンマ風

キャベツの芯deにせメンマ
キャベツの芯deにせメンマ

料理名:キャベツの芯の炒め煮
作者:YAMAT☆

詳細を楽天レシピで見る

こちらのレシピを参考にしました。わたしは炒めずに電子レンジを使いました。
切り方がよかったのか食感も本当にメンマっぽかった!

お皿に入った味噌漬け風

もう1品は(春キャベツは小さいので1玉あっという間ですね)、わたしの適当レシピ。
キャベツの芯の味噌漬け風。

輪切りにしたキャベツの芯

  1. 芯を輪切りにする。
  2. お皿に切った芯と芯が浸るぐらいのみりんを入れて、柔らかくなるまで電子レンジでチン。
  3. みりんに味噌を適量といて更に電子レンジでチン。
  4. 最後にラー油をかけて完成です。

味噌を入れてからチンすると馴染みます。

リボベジにしても良いんですが、結球するほど育たず更に葉もそんなに伸びず腐って捨ててしまうことが多かったので、最近はもりもり食べています。
コンポストに捨てるために細かく刻む手間もなくなります。

キャベツの外側の葉

キャベツの外側はお好み焼きに。

見切り品の小松菜2袋

見切り品も積極的に。

ガラス容器にはいったシークヮーサー寒天

家にいるとついつい食べたくなっちゃうお菓子。市販品ばかり食べると太りそうなので、うちにあるもので寒天デザート。

寒天とはちみつとシークヮーサー果汁

材料はこちら。

最近の我が家ごはん。大豆率高し。

前回に続いてご飯の話ばかりになってしまいました。

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