おすすめ本まとめ【環境問題系】

環境問題系おすすめ本まとめおすすめ本一覧

読んで良かった本をまとめました。

選書の参考になれば幸いです。

(下にいくほど最近追加した本になります)

  1. ゼロ・ウェイスト・ホーム
  2. 自然保護を問いなおす
  3. エコロジストでいこう
  4. 持続可能な地域の作り方
  5. 段ボールはたからもの
  6. ど~する海洋プラスチック
  7. プラスチックの現実と未来へのアイデア
  8. キミが大人になる頃に
  9. 教授とミミズのエコ生活
  10. 目からウロコなエコの授業
  11. あなたにもできる!環境生活のススメ
  12. 戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方
  13. プラスチック・フリー生活
  14. まだ、まにあうのなら
  15. 気分のエコでは救えない!
  16. 環境と経済がまわる、森の国ドイツ
  17. おしゃれなエコが世界を救う
  18. 大量廃棄社会
  19. リサイクルと環境のねだん
  20. リサイクルと世界経済
  21. 食糧がなくなる!本当に危ない環境問題
  22. 散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか
  23. 生ごみは可燃ごみか
  24. 江戸に学ぶエコ生活術
  25. 大江戸リサイクル事情
  26. 「自然」という幻想
  27. 環境にやさしいお買い物
  28. 環境を知るとはどういうことか
  29. 追跡!私の「ごみ」
  30. 「脱使い捨て」でいこう!
  31. いますぐはじめる正しい電気のトリセツ集
  32. さらば、食料廃棄 捨てない挑戦
  33. 世界の食糧ムダ捨て事情
  34. ゴミ分別の異常な世界
  35. プラスチックスープの海
  36. ごみ収集という仕事
  37. 賞味期限のウソ
  38. 産廃Gメンが見た食品廃棄の裏側
  39. だれでもできる地球を守る3R大作戦
  40. 沈黙の春
  41. 13歳からの環境問題
  42. 森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア
  43. シンプルなクローゼットが地球を救う ファッション革命実践ガイド
  44. 世界があっと驚く 江戸の元祖エコ生活
  45. 複合汚染
  46. 海と地域を蘇らせるプラスチック「革命」
  47. 捨てられる食べものたち

ゼロ・ウェイスト・ホーム

家族4 人が1 年間に出すごみの量がガラス瓶1 本分(= 1 リットル)という、驚異の「ゼロ・ウェイスト(ごみを出さない)」生活を続けている著者。もちろんプラスチックごみもなし。そのクリエイティブな工夫を紹介する、実践ガイドの日本語訳版です。

Amazon商品説明より

自然保護を問いなおす

環境問題はいまや地球全体をおおっている。「地球にやさしく」「自然との共生」至る所に時代のキーワードが氾濫しているようだ。「自然」や「共生」とは一体何なのだろうか。

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エコロジストでいこう

フツーの人の目線から見た環境問題。フツーの人が考えた身の回りのこと。できそうなことから少しずつ始めてみよう。等身大のエコライフ。

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持続可能な地域の作り方

過性のイベントやハコモノ頼みの施策ではなく、長期的かつ住民主体の地域づくりはどうすれば可能なのか?SDGs(持続可能な開発目標)の考え方をベースに、行政・企業・住民一体で地域を着実に変えていく方法をソーシャルデザインの第一人者がわかりやすく解説。

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段ボールはたからもの

段ボールは世界を見、空気を吸い、わたしたちの元へやってくる。よく観察するとその“あしあと”から国特有の経済、文化、人が見えてくる。スラスラ読める。だけど深くて、面白い。9年間の世界を巡る段ボール探しの冒険。

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ど~する海洋プラスチック

「魚よりプラゴミの方が多くなる」という警鐘を前に、「ど~する」のか。2019年6月のG20大阪サミットでの「大阪首脳宣言」をはじめとする、まさにこれから始まる新たな取り組みを増補した改訂第2版。

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プラスチックの現実と未来へのアイデア

プラスチックが大量生産され、社会に広まり始めてから約70年。人類に大きな利便性と利益をもたらした一方、水に溶けない、腐食しないという素材の特性は、生態系に悲惨な影響をもたらしました。中でも近年、国連環境計画(UNEP)が、世界が直面する最大の危機と考えているのが、プラスチックによる海洋汚染=「プラスチックスープ」も含めたプラスチックの環境汚染です。
そのプラスチックの現状をつまびらかにし、これから進めるべきポストプラスチックの世界を実現するためのアイデアを提案します。

Amazon商品説明より

キミが大人になる頃に

あらゆるものが「エコ」に向かっているにもかかわらず、環境劣化が進んでいるのはなぜなのか。この問題を解消するためには、厳しい環境制約の中で、人間が我慢することなく心豊かに生きるためのライフスタイルを創り出すことが必要となる。本書では豊富なイラストを交えながら、環境と人のための新しいライフスタイルを提案する。

日刊工業新聞社商品説明より

教授とミミズのエコ生活

なぜ、哲学者はミミズにハマったのか?12年前に開始された、独りきりのエコ生活の顛末。ミミズと太陽光発電による「エコ生活」の全貌をレポート。

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目からウロコなエコの授業

子供たちの環境問題への関心が非常に高まってきていると同時に、テレビに登場する「懐疑論者」の断定的な発言に振り回されている様子がうかがえます。あなたは子供たちからこれらの質問を受けたときどう答えますか?本書では「目からウロコなエコ」の具体例を挙げながら私なりの対応をご紹介しています。ぜひともお読みいただき、子供たちからの難問?に備えると共に、あなた自身も環境問題の理解を深め、実践へのヒントにしていただければ幸いです。

Amazon商品説明より

あなたにもできる!環境生活のススメ

地球も自分も気持ちいい。そのうえお得。「暮らしの中でできるCO2削減アクションチェックリスト」などなど、簡単で、今すぐ始められる「エコアクション」が満載です。

Amazon商品説明より

戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方

戦争をやめさせ、地球温暖化を中心とする環境破壊をくいとめる新しい社会づくり方法とは? 問題を解決するには大きな視点から原因に迫り、取り除く方法を考えなければ解決できない。希望への解決策を踏み込んで提案する。

honto商品説明より

プラスチック・フリー生活

これを知っても、まだペットボトルを買いますか?今、世界的に注目を集めているプラスチックごみ問題。じつは環境だけでなく、私たちの健康にも知らぬ間に害を及ぼしている。使用中に漏れ出す化学物質の作用とは?使い続けても大丈夫?その危険性の徹底解説から、代替品を使った暮らし方のヒントまで網羅したプラスチック・フリー入門ガイド。

Amazon商品説明より

まだ、まにあうのなら

目をつぶらないで!みんなが気づけば「まだ、まにあう」チェルノブイリ事故から20年。核汚染の危険は高まるばかり。それでもあきらめない女性の、心を打つメッセージ。

Amazon商品説明より

気分のエコでは救えない!

おかしな議論、お金のかかりすぎる対策。気分に惑わされず本当に必要なことは何か。IPCC(2007年ノーベル平和賞受賞)の執筆責任者が最新データを元に語る「正しい」温暖化対策。

Amazon商品説明より

環境と経済がまわる、森の国ドイツ

ドイツは福島第一原発の事故を受け、脱原発に舵を切った。原発に頼らない社会をどのように達成しようとしているのか?ドイツのエコビジネス、エコ住宅などを取材。環境都市フライブルク、町自前の電力会社をもつシェーナウなどの町を訪ね、市民の実感を伴う、環境対策、脱原発への道筋を探る。

Amazon商品説明より

おしゃれなエコが世界を救う

バブル全盛期に来日。言葉もわからない東京での生活。浮かれる日本人に違和感をおぼえたイギリス人女性が、環境問題、貧困問題、人権問題と闘うために「フェアトレード」ビジネスを東京で創業。インド、バングラデシュ、ネパール、ペルー、ケニアなど15ヶ国の生産者と提携し、世界から注目を集めるファッション・ブランドに成長させる。おしゃれな社会起業家の半生とビジネスのノンフィクション。

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大量廃棄社会

「このままじゃだめだよな」「なんか変だな、おかしいな」暮らしの中で、ふと思うことはありませんか?たとえば、一回も袖を通すことなく、洋服を捨てる時。イベントだからと買った恵方巻きやケーキを食べ切れなかった時。新品の服が1年間に何億枚も廃棄されていることを知った時。たくさん作って、たくさん買って、たくさん捨てる。それが当たり前の時代だが、「無駄」のウラには必ず「無理」が隠れている。

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リサイクルと環境のねだん

スーパーのレジ袋1枚いくら知っていますか?世界では使用禁止にする国もあります。環境に関する様々なねだんを伝えます。

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リサイクルと世界経済

古紙やペットボトルなどの分別収集のイメージが強いリサイクル。だが、回収された使用済み製品は国内で再使用・再生利用されるだけではない。中古車や鉄スクラップなどは今や日本の主力輸出品である。一方、国際的なリサイクルは急速に拡大し、各国による再生資源の獲得競争や、環境汚染を生む有害廃棄物の輸出など、多くの問題も起こっている。二十世紀末から急拡大している知られざる現状と、問題点を明らかにする。

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食糧がなくなる!本当に危ない環境問題

食糧・石油不足、危険な外国製食品、身近な食中毒。生活に忍び寄る本当の危機を綴った衝撃の書。

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散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか

海岸を100メートル歩けばペットボトルが26本も捨てられているという「ごみ天国ニッポン」。デポジット制度実現のために、散乱ペットボトルの現状と回収のあるべき姿を徹底検証する。

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生ごみは可燃ごみか

海外の環境先進国は、ごみ処理分野でも地球環境保全に積極的に取り組んでいる。一方、日本は狭い国土で多くの焼却工場を稼働させ、排熱や二酸化炭素を大量に出し、温暖化を加速させ、環境への負荷を生じ続けさせている。本書では、生活者の視点から家庭の生ごみが焼却処理されている現状に疑問を呈し、生ごみリサイクルの必要性を経済的にかつ科学的に説明する。

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江戸に学ぶエコ生活術

「吾れ唯足ることを知る」の精神に学ぶ、サステナブルな未来を守るために私たちが今できること。アメリカ人研究者が見た地球を守る江戸人の知恵。斬新な物語と自筆のイラストで、江戸の先進的なエコ生活を解き明かす。

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大江戸リサイクル事情

江戸庶民の合理的な暮らしの知恵の数々。“江戸”は壮大なリサイクル都市だった。藁、竹、下肥、灰など、太陽エネルギーを有効利用していた江戸庶民の生活を、図版多数でビジュアルに紹介。

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「自然」という幻想

自然を「元来の姿」に戻そうとしてきた自然保護活動。外来種を徹底的に駆除、手つかずの自然から人間を遠ざけ、人工物を撤去。しかし、それで本当に、地球の自然が守れるのか? 著者は「手つかずの自然こそ至高、自然を元の姿に戻すべき」というこの価値観が、じつはアメリカでつくり出された「カルト」であり、科学的にも、費用対効果からも、実現不可能な幻想であると、世界各地の実例から示していく。自然を「かくあるべし」と限定してきた過去の自然保護のあり方を批判し、自然をもっと多面的なものととらえ直して、多様な現実的目標設定の下で自然を創り出す「多自然ガーデニング」を提案する。

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環境にやさしいお買い物

「私たちが買い物を変えれば、世界を救うことだってできるかもしれない。買い物の楽しさはそのままに、みんなで買い物を変えよう」宣言の書。「環境にやさしい買い物とは何か」を節約や手軽さも含めて紹介。「決してエコではない私もやってみました。できることもあるし、できないこともあった。でも、こういう考えは必要だよね」というエッセイ集。

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環境を知るとはどういうことか

物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。

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追跡!私の「ごみ」

埋める、燃やす、流す、リサイクルする、それとも食べる?くずかごに投げ入れられたときから、ごみの冒険の旅は始まる。エリザベス・ロイトはその足跡を追いかけて、文字通り汚物にまみれながらも、ときには驚くべきごみの終着地を目の当たりにする。「ごみ問題」のすべてが浮き彫りになり、私たち一人ひとりの消費生活が変わる一冊。

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「脱使い捨て」でいこう!

本書は、レジ袋、ペットボトル、使い捨て品、過剰包装、製品の長寿命化、食品ロス、といったアイテム、項目ごとに、 国内外の「脱使い捨て」の政策・取り組み事例を豊富に紹介し、日本のしくみづくりに向けた考察を加えています。

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いますぐはじめる正しい電気のトリセツ集

照明、エアコン、テレビ、IH調理器、電化製品を愛する人たちへ。無理をしない、長続きする、暮らしの節電を考えよう。

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さらば、食料廃棄 捨てない挑戦

獲った魚の5割は瀕死で海に捨てられ、スーパーは食べられる商品を大量廃棄。悪い冗談のような現実と、浪費社会に立ちむかうユニークな試みを追った渾身のルポ。エネルギー・食料自給問題に直面する日本人の羅針盤。

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世界の食糧ムダ捨て事情

食べ物を買っておきながら、結局食べきれずに捨てる。誰しも経験のあるこの行為、じつは途上国の飢餓と結びついている。でも具体的にどうつながっているのか?それを解き明かすのが本書のテーマだ。スーパーのゴミ箱のなかから拾い集めた食材だけで数年間生活し、食料大量廃棄を目の当たりにしたジャーナリストがついに発奮。消費者、生産者、小売業者、そして国家が無理なく実現できるムダ捨て削減策は何かを探っていく。

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ゴミ分別の異常な世界

分別すればごみが減り、再生品も増え、環境にやさしいと信じる人は多い。だが現実は矛盾と弊害だらけである。世界一の分別数34を誇る“徳島県上勝町”の哀しき結末から、細かく分けてもリサイクル率が上がらない“愛知県碧南市”、業者と自治体の癒着で収集費に巨額の税金をかける“東京23区”など、日本各地の呆れた実態を徹底レポート。エコ推進の合い言葉「混ぜればごみ、分ければ資源」を再検証する。

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プラスチックスープの海

「便利」の代名詞、プラスチックはリサイクルもされず、膨大な量が海へと流れ着く。レジ袋を詰まらせて死ぬ海鳥、魚網を飲み込んで餓死するクジラ、プランクトンと間違ってプラスチック粒子を食べる魚。環境ホルモンを溶出するプラスチックを、海洋生物が食べていることの意味とは? 北太平洋ごみベルトを発見した海洋環境調査研究者が徹底解明。

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ごみ収集という仕事

若手研究者が新宿区内で9カ月にわたってごみ収集を体験。清掃という仕事の奥深さ、日があたらない場所で真摯に働く職員の姿、歌舞伎町や新宿二丁目のごみ事情、民間委託の問題点、そして本来の地方自治のあり方について論じる。

Amazon商品説明より

賞味期限のウソ

ほとんどの食品の賞味期限は実際より2割以上短く設定されている。だが消費者の多くは期限を1日でも過ぎた食品は捨て、店では棚の奥の期限が先の商品を選ぶ。小売店も期限よりかなり前に商品を撤去。その結果、日本は、まだ食べられる食品を大量に廃棄する「食品ロス」大国となっている。しかも消費者は知らずに廃棄のコストを負担させられている。食品をめぐる、この「もったいない」構造に初めてメスを入れた衝撃の書!

Amazon商品説明より

産廃Gメンが見た食品廃棄の裏側

産廃Gメンが見た食品廃棄の裏側 [ 石渡正佳 ]

食品リサイクル施設を運営していた産業廃棄物処理業者のダイコーから流出し、みのりフーズ(岐阜県羽鳥市)を介して再流通していたのは冷凍カツ数万枚とも数十万枚とも言われる。愛知県警の調べによると、みのりフーズの倉庫から、ダイコーが処理を受託した21社35品目60製品の廃棄食品が発見された。有名メーカー、有力流通業の名前がずらりと並んだ。冷凍カツ不正転売事件から見えてくる深刻な日本の「食」と「廃棄物」の真相に、産廃Gメンが斬り込んだ。

楽天ブックス商品説明より

だれでもできる地球を守る3R大作戦

わたしとみんなと地球のために家庭、学校、職場でできる3つのR、リデュース=減らす、リユース=再使用、リサイクル=再生利用。できることから少しずつでもはじめましょう。さあ、3R大作戦の開始です。

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沈黙の春

自然を破壊し人体を蝕む化学薬品。その乱用の恐ろしさを最初に告発し、かけがえのない地球のために、生涯をかけて闘ったR・カーソン。海洋生物学者としての広い知識と洞察力に裏付けられた警告は、初版刊行から四十数年を経た今も、衝撃的である。人類は、この問題を解決する有効な手立てを、いまだに見つけ出してはいない。歴史を変えた20世紀のベストセラー。

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13歳からの環境問題

「人類の存亡に関わる地球異変にストップをかけよう」と声を上げ始めた若者達。地球温暖化、異常気象、石炭火力、森林破壊、生物の多様性、プラスチックゴミ。その実態と立ち遅れた日本の対策、解決方向を解明。

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森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア

森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア (ヤマケイ文庫)

毎年夏になると数多くのバックパッカー達が、ジョン・ミューア・トレイルに挑む。
十九世紀、シエラネバダの自然に魅せられさまよい歩いた、国立公園の父、ウイルダネスの父、自然保護の父と呼ばれるミューアの生涯を膨大な資料と取材によって描き、自然と人間とのかかわりのあり方を探る。

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シンプルなクローゼットが地球を救う ファッション革命実践ガイド

シンプルなクローゼットが地球を救う: ファッション革命実践ガイド

 

『ファストファッション』で衣類の大量生産・廃棄の現状を告発したジャーナリストが「では、どうしたらいいの」?についてとことん考えた。必要な服だけ残す方法、リセールや修理のコツから、社会的アクションまでを伝授。未来のあなたと地球を輝かせる最強ガイド。

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世界があっと驚く 江戸の元祖エコ生活

図説 世界があっと驚く 江戸の元祖エコ生活

江戸は世界で一番進んだエコ都市だった!環境への関心が高まるなか、限られたモノを賢く使いまわし、お金はなくとも毎日を楽しく心豊かに暮らした江戸の人々の「知恵」と「工夫」と「心意気」を、当時の図絵とともに紹介。

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複合汚染

複合汚染 (新潮文庫)

工業廃液や合成洗剤で河川は汚濁し、化学肥料と除草剤で土壌は死に、有害物質は食物を通じて人体に蓄積され、生まれてくる子供たちまで蝕まれていく。
毒性物質の複合がもたらす汚染の実態は、現代科学をもってしても解明できない。おそるべき環境汚染を食い止めることは出来るのか?小説家の直感と広汎な調査により、自然と生命の危機を訴え、世間を震撼させた衝撃の問題作!

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海と地域を蘇らせるプラスチック「革命」

海と地域を蘇らせる プラスチック「革命」

海洋プラスチック問題が世界的課題になるなか、ダボス会議で「21世紀のリーダー」の1人に選出され、「ブルーエコノミー」や「ゼロエミッション」の提唱者でもあるサステナビリティ分野の起業家グンター・パウリ氏が、プラスチックの生産方法と利用の仕方を変え、経済を回す新しいビジネスモデルを提言しているのが本書である。

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捨てられる食べものたち

捨てられる食べものたち(食品ロス問題がわかる本)

食品ロス問題ジャーナリストが食品ロスの現状、世界と日本の食料事情などをイラスト付きでわかりやすく解説。驚くような食の現実と、これからの向き合い方を考えるための入門書。

Amazon商品説明より

 

いかがでしたでしょうか。

ぜひ購入前に図書館で借りることをおすすめします。

今後も良い本と出会えたときは追加していく予定です。

 

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かわさんどっとわーく
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