おすすめ本まとめ【環境問題系】

環境問題系おすすめ本まとめおすすめ本一覧

環境問題に関する本で、読んで良かった本をまとめました。

(下にいくほど最近追加した本になります)

  1. ゼロ・ウェイスト・ホーム
  2. 自然保護を問いなおす
  3. エコロジストでいこう
  4. 持続可能な地域の作り方
  5. 段ボールはたからもの
  6. ど~する海洋プラスチック
  7. プラスチックの現実と未来へのアイデア
  8. キミが大人になる頃に
  9. 教授とミミズのエコ生活
  10. 目からウロコなエコの授業
  11. あなたにもできる!環境生活のススメ
  12. 戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方
  13. プラスチック・フリー生活
  14. まだ、まにあうのなら
  15. 気分のエコでは救えない!
  16. 環境と経済がまわる、森の国ドイツ
  17. おしゃれなエコが世界を救う
  18. 大量廃棄社会
  19. リサイクルと環境のねだん
  20. リサイクルと世界経済
  21. 食糧がなくなる!本当に危ない環境問題
  22. 散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか
  23. 生ごみは可燃ごみか
  24. 江戸に学ぶエコ生活術
  25. 大江戸リサイクル事情
  26. 「自然」という幻想
  27. 環境にやさしいお買い物
  28. 環境を知るとはどういうことか
  29. 追跡!私の「ごみ」
  30. 「脱使い捨て」でいこう!
  31. いますぐはじめる正しい電気のトリセツ集
  32. さらば、食料廃棄 捨てない挑戦
  33. 世界の食糧ムダ捨て事情
  34. ゴミ分別の異常な世界
  35. プラスチックスープの海
  36. ごみ収集という仕事
  37. 賞味期限のウソ
  38. 産廃Gメンが見た食品廃棄の裏側
  39. だれでもできる地球を守る3R大作戦
  40. 沈黙の春
  41. 13歳からの環境問題
  42. 森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア
  43. シンプルなクローゼットが地球を救う ファッション革命実践ガイド
  44. 世界があっと驚く 江戸の元祖エコ生活
  45. 複合汚染
  46. 海と地域を蘇らせるプラスチック「革命」
  47. 捨てられる食べものたち
  48. ごみ問題とライフスタイル こんな暮らしは続かない
  49. ごみと日本人 衛生・勤倹・リサイクルからみる近代史
  50. 図解でわかるカーボンリサイクル
  51. 「環境の科学」が一冊でまるごとわかる
  52. 目で見るSDGs時代の環境問題
  53. 1食べられるのに捨てられちゃうの?(今日からなくそう! 食品ロス〜わたしたちにできること〜)
  54. 2本当は食べ物が足りない国・日本 (今日からなくそう! 食品ロス〜わたしたちにできること〜)
  55. 3食品ロスとSDGs (今日からなくそう! 食品ロス〜わたしたちにできること〜)
  56. データでわかる 2030年 地球のすがた
  57. 水問題の重要性に気づいていない日本人
  58. 産業廃棄物革命 IoT化でさらに進む産業廃棄物の世界
  59. SDGs 危機の時代の羅針盤
  60. 大豆と人間の歴史
  61. 世界史を大きく動かした植物
  62. 科学的に見る SDGs時代のごみ問題
  63. コットンをめぐる世界の旅
  64. 脳と森から学ぶ日本の未来
  65. 地球を滅ぼす炭酸飲料
  66. マッキンゼーが読み解く食と農の未来
  67. 76億人が暮らす「一軒家」
  68. DRAWDOWN 地球温暖化を逆転させる100の方法
  69. 地球に住めなくなる日 気候崩壊の避けられない真実
  70. ごみはどこへいく? ごみゼロ大事典  1家庭のごみ
  71. ごみはどこへいく? ごみゼロ大事典  2社会のごみ
  72. ゴミと暮らしの戦後50年史
  73. ワタが世界を変える 衣の自給について考えよう
  74. 2060未来創造の白地図 人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる
  75. 身近なプラスチックがわかる
  76. 甘いバナナの苦い現実
  77. 生態学者の目のツケドコロ
  78. 生物多様性を問いなおす
  79. 地球にやさしい生活術
  80. その他おすすめ本まとめ

ゼロ・ウェイスト・ホーム

家族4 人が1 年間に出すごみの量がガラス瓶1 本分(= 1 リットル)という、驚異の「ゼロ・ウェイスト(ごみを出さない)」生活を続けている著者。もちろんプラスチックごみもなし。そのクリエイティブな工夫を紹介する、実践ガイドの日本語訳版です。

Amazon商品説明より

自然保護を問いなおす

環境問題はいまや地球全体をおおっている。「地球にやさしく」「自然との共生」至る所に時代のキーワードが氾濫しているようだ。「自然」や「共生」とは一体何なのだろうか。

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エコロジストでいこう

フツーの人の目線から見た環境問題。フツーの人が考えた身の回りのこと。できそうなことから少しずつ始めてみよう。等身大のエコライフ。

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持続可能な地域の作り方

過性のイベントやハコモノ頼みの施策ではなく、長期的かつ住民主体の地域づくりはどうすれば可能なのか?SDGs(持続可能な開発目標)の考え方をベースに、行政・企業・住民一体で地域を着実に変えていく方法をソーシャルデザインの第一人者がわかりやすく解説。

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段ボールはたからもの

段ボールは世界を見、空気を吸い、わたしたちの元へやってくる。よく観察するとその“あしあと”から国特有の経済、文化、人が見えてくる。スラスラ読める。だけど深くて、面白い。9年間の世界を巡る段ボール探しの冒険。

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ど~する海洋プラスチック

「魚よりプラゴミの方が多くなる」という警鐘を前に、「ど~する」のか。2019年6月のG20大阪サミットでの「大阪首脳宣言」をはじめとする、まさにこれから始まる新たな取り組みを増補した改訂第2版。

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プラスチックの現実と未来へのアイデア

プラスチックが大量生産され、社会に広まり始めてから約70年。人類に大きな利便性と利益をもたらした一方、水に溶けない、腐食しないという素材の特性は、生態系に悲惨な影響をもたらしました。中でも近年、国連環境計画(UNEP)が、世界が直面する最大の危機と考えているのが、プラスチックによる海洋汚染=「プラスチックスープ」も含めたプラスチックの環境汚染です。
そのプラスチックの現状をつまびらかにし、これから進めるべきポストプラスチックの世界を実現するためのアイデアを提案します。

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キミが大人になる頃に

あらゆるものが「エコ」に向かっているにもかかわらず、環境劣化が進んでいるのはなぜなのか。この問題を解消するためには、厳しい環境制約の中で、人間が我慢することなく心豊かに生きるためのライフスタイルを創り出すことが必要となる。本書では豊富なイラストを交えながら、環境と人のための新しいライフスタイルを提案する。

日刊工業新聞社商品説明より

教授とミミズのエコ生活

なぜ、哲学者はミミズにハマったのか?12年前に開始された、独りきりのエコ生活の顛末。ミミズと太陽光発電による「エコ生活」の全貌をレポート。

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目からウロコなエコの授業

子供たちの環境問題への関心が非常に高まってきていると同時に、テレビに登場する「懐疑論者」の断定的な発言に振り回されている様子がうかがえます。あなたは子供たちからこれらの質問を受けたときどう答えますか?本書では「目からウロコなエコ」の具体例を挙げながら私なりの対応をご紹介しています。ぜひともお読みいただき、子供たちからの難問?に備えると共に、あなた自身も環境問題の理解を深め、実践へのヒントにしていただければ幸いです。

Amazon商品説明より

あなたにもできる!環境生活のススメ

地球も自分も気持ちいい。そのうえお得。「暮らしの中でできるCO2削減アクションチェックリスト」などなど、簡単で、今すぐ始められる「エコアクション」が満載です。

Amazon商品説明より

戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方

戦争をやめさせ、地球温暖化を中心とする環境破壊をくいとめる新しい社会づくり方法とは? 問題を解決するには大きな視点から原因に迫り、取り除く方法を考えなければ解決できない。希望への解決策を踏み込んで提案する。

honto商品説明より

プラスチック・フリー生活

これを知っても、まだペットボトルを買いますか?今、世界的に注目を集めているプラスチックごみ問題。じつは環境だけでなく、私たちの健康にも知らぬ間に害を及ぼしている。使用中に漏れ出す化学物質の作用とは?使い続けても大丈夫?その危険性の徹底解説から、代替品を使った暮らし方のヒントまで網羅したプラスチック・フリー入門ガイド。

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まだ、まにあうのなら

目をつぶらないで!みんなが気づけば「まだ、まにあう」チェルノブイリ事故から20年。核汚染の危険は高まるばかり。それでもあきらめない女性の、心を打つメッセージ。

Amazon商品説明より

気分のエコでは救えない!

おかしな議論、お金のかかりすぎる対策。気分に惑わされず本当に必要なことは何か。IPCC(2007年ノーベル平和賞受賞)の執筆責任者が最新データを元に語る「正しい」温暖化対策。

Amazon商品説明より

環境と経済がまわる、森の国ドイツ

ドイツは福島第一原発の事故を受け、脱原発に舵を切った。原発に頼らない社会をどのように達成しようとしているのか?ドイツのエコビジネス、エコ住宅などを取材。環境都市フライブルク、町自前の電力会社をもつシェーナウなどの町を訪ね、市民の実感を伴う、環境対策、脱原発への道筋を探る。

Amazon商品説明より

おしゃれなエコが世界を救う

バブル全盛期に来日。言葉もわからない東京での生活。浮かれる日本人に違和感をおぼえたイギリス人女性が、環境問題、貧困問題、人権問題と闘うために「フェアトレード」ビジネスを東京で創業。インド、バングラデシュ、ネパール、ペルー、ケニアなど15ヶ国の生産者と提携し、世界から注目を集めるファッション・ブランドに成長させる。おしゃれな社会起業家の半生とビジネスのノンフィクション。

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大量廃棄社会

「このままじゃだめだよな」「なんか変だな、おかしいな」暮らしの中で、ふと思うことはありませんか?たとえば、一回も袖を通すことなく、洋服を捨てる時。イベントだからと買った恵方巻きやケーキを食べ切れなかった時。新品の服が1年間に何億枚も廃棄されていることを知った時。たくさん作って、たくさん買って、たくさん捨てる。それが当たり前の時代だが、「無駄」のウラには必ず「無理」が隠れている。

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リサイクルと環境のねだん

スーパーのレジ袋1枚いくら知っていますか?世界では使用禁止にする国もあります。環境に関する様々なねだんを伝えます。

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リサイクルと世界経済

古紙やペットボトルなどの分別収集のイメージが強いリサイクル。だが、回収された使用済み製品は国内で再使用・再生利用されるだけではない。中古車や鉄スクラップなどは今や日本の主力輸出品である。一方、国際的なリサイクルは急速に拡大し、各国による再生資源の獲得競争や、環境汚染を生む有害廃棄物の輸出など、多くの問題も起こっている。二十世紀末から急拡大している知られざる現状と、問題点を明らかにする。

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食糧がなくなる!本当に危ない環境問題

食糧・石油不足、危険な外国製食品、身近な食中毒。生活に忍び寄る本当の危機を綴った衝撃の書。

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散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか

海岸を100メートル歩けばペットボトルが26本も捨てられているという「ごみ天国ニッポン」。デポジット制度実現のために、散乱ペットボトルの現状と回収のあるべき姿を徹底検証する。

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生ごみは可燃ごみか

海外の環境先進国は、ごみ処理分野でも地球環境保全に積極的に取り組んでいる。一方、日本は狭い国土で多くの焼却工場を稼働させ、排熱や二酸化炭素を大量に出し、温暖化を加速させ、環境への負荷を生じ続けさせている。本書では、生活者の視点から家庭の生ごみが焼却処理されている現状に疑問を呈し、生ごみリサイクルの必要性を経済的にかつ科学的に説明する。

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江戸に学ぶエコ生活術

「吾れ唯足ることを知る」の精神に学ぶ、サステナブルな未来を守るために私たちが今できること。アメリカ人研究者が見た地球を守る江戸人の知恵。斬新な物語と自筆のイラストで、江戸の先進的なエコ生活を解き明かす。

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大江戸リサイクル事情

江戸庶民の合理的な暮らしの知恵の数々。“江戸”は壮大なリサイクル都市だった。藁、竹、下肥、灰など、太陽エネルギーを有効利用していた江戸庶民の生活を、図版多数でビジュアルに紹介。

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「自然」という幻想

自然を「元来の姿」に戻そうとしてきた自然保護活動。外来種を徹底的に駆除、手つかずの自然から人間を遠ざけ、人工物を撤去。しかし、それで本当に、地球の自然が守れるのか? 著者は「手つかずの自然こそ至高、自然を元の姿に戻すべき」というこの価値観が、じつはアメリカでつくり出された「カルト」であり、科学的にも、費用対効果からも、実現不可能な幻想であると、世界各地の実例から示していく。自然を「かくあるべし」と限定してきた過去の自然保護のあり方を批判し、自然をもっと多面的なものととらえ直して、多様な現実的目標設定の下で自然を創り出す「多自然ガーデニング」を提案する。

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環境にやさしいお買い物

「私たちが買い物を変えれば、世界を救うことだってできるかもしれない。買い物の楽しさはそのままに、みんなで買い物を変えよう」宣言の書。「環境にやさしい買い物とは何か」を節約や手軽さも含めて紹介。「決してエコではない私もやってみました。できることもあるし、できないこともあった。でも、こういう考えは必要だよね」というエッセイ集。

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環境を知るとはどういうことか

物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。

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追跡!私の「ごみ」

埋める、燃やす、流す、リサイクルする、それとも食べる?くずかごに投げ入れられたときから、ごみの冒険の旅は始まる。エリザベス・ロイトはその足跡を追いかけて、文字通り汚物にまみれながらも、ときには驚くべきごみの終着地を目の当たりにする。「ごみ問題」のすべてが浮き彫りになり、私たち一人ひとりの消費生活が変わる一冊。

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「脱使い捨て」でいこう!

本書は、レジ袋、ペットボトル、使い捨て品、過剰包装、製品の長寿命化、食品ロス、といったアイテム、項目ごとに、 国内外の「脱使い捨て」の政策・取り組み事例を豊富に紹介し、日本のしくみづくりに向けた考察を加えています。

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いますぐはじめる正しい電気のトリセツ集

照明、エアコン、テレビ、IH調理器、電化製品を愛する人たちへ。無理をしない、長続きする、暮らしの節電を考えよう。

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さらば、食料廃棄 捨てない挑戦

獲った魚の5割は瀕死で海に捨てられ、スーパーは食べられる商品を大量廃棄。悪い冗談のような現実と、浪費社会に立ちむかうユニークな試みを追った渾身のルポ。エネルギー・食料自給問題に直面する日本人の羅針盤。

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世界の食糧ムダ捨て事情

食べ物を買っておきながら、結局食べきれずに捨てる。誰しも経験のあるこの行為、じつは途上国の飢餓と結びついている。でも具体的にどうつながっているのか?それを解き明かすのが本書のテーマだ。スーパーのゴミ箱のなかから拾い集めた食材だけで数年間生活し、食料大量廃棄を目の当たりにしたジャーナリストがついに発奮。消費者、生産者、小売業者、そして国家が無理なく実現できるムダ捨て削減策は何かを探っていく。

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ゴミ分別の異常な世界

分別すればごみが減り、再生品も増え、環境にやさしいと信じる人は多い。だが現実は矛盾と弊害だらけである。世界一の分別数34を誇る“徳島県上勝町”の哀しき結末から、細かく分けてもリサイクル率が上がらない“愛知県碧南市”、業者と自治体の癒着で収集費に巨額の税金をかける“東京23区”など、日本各地の呆れた実態を徹底レポート。エコ推進の合い言葉「混ぜればごみ、分ければ資源」を再検証する。

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プラスチックスープの海

「便利」の代名詞、プラスチックはリサイクルもされず、膨大な量が海へと流れ着く。レジ袋を詰まらせて死ぬ海鳥、魚網を飲み込んで餓死するクジラ、プランクトンと間違ってプラスチック粒子を食べる魚。環境ホルモンを溶出するプラスチックを、海洋生物が食べていることの意味とは? 北太平洋ごみベルトを発見した海洋環境調査研究者が徹底解明。

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ごみ収集という仕事

若手研究者が新宿区内で9カ月にわたってごみ収集を体験。清掃という仕事の奥深さ、日があたらない場所で真摯に働く職員の姿、歌舞伎町や新宿二丁目のごみ事情、民間委託の問題点、そして本来の地方自治のあり方について論じる。

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賞味期限のウソ

ほとんどの食品の賞味期限は実際より2割以上短く設定されている。だが消費者の多くは期限を1日でも過ぎた食品は捨て、店では棚の奥の期限が先の商品を選ぶ。小売店も期限よりかなり前に商品を撤去。その結果、日本は、まだ食べられる食品を大量に廃棄する「食品ロス」大国となっている。しかも消費者は知らずに廃棄のコストを負担させられている。食品をめぐる、この「もったいない」構造に初めてメスを入れた衝撃の書!

Amazon商品説明より

産廃Gメンが見た食品廃棄の裏側

産廃Gメンが見た食品廃棄の裏側 [ 石渡正佳 ]

食品リサイクル施設を運営していた産業廃棄物処理業者のダイコーから流出し、みのりフーズ(岐阜県羽鳥市)を介して再流通していたのは冷凍カツ数万枚とも数十万枚とも言われる。愛知県警の調べによると、みのりフーズの倉庫から、ダイコーが処理を受託した21社35品目60製品の廃棄食品が発見された。有名メーカー、有力流通業の名前がずらりと並んだ。冷凍カツ不正転売事件から見えてくる深刻な日本の「食」と「廃棄物」の真相に、産廃Gメンが斬り込んだ。

楽天ブックス商品説明より

だれでもできる地球を守る3R大作戦

わたしとみんなと地球のために家庭、学校、職場でできる3つのR、リデュース=減らす、リユース=再使用、リサイクル=再生利用。できることから少しずつでもはじめましょう。さあ、3R大作戦の開始です。

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沈黙の春

自然を破壊し人体を蝕む化学薬品。その乱用の恐ろしさを最初に告発し、かけがえのない地球のために、生涯をかけて闘ったR・カーソン。海洋生物学者としての広い知識と洞察力に裏付けられた警告は、初版刊行から四十数年を経た今も、衝撃的である。人類は、この問題を解決する有効な手立てを、いまだに見つけ出してはいない。歴史を変えた20世紀のベストセラー。

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13歳からの環境問題

「人類の存亡に関わる地球異変にストップをかけよう」と声を上げ始めた若者達。地球温暖化、異常気象、石炭火力、森林破壊、生物の多様性、プラスチックゴミ。その実態と立ち遅れた日本の対策、解決方向を解明。

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森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア

森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア (ヤマケイ文庫)

毎年夏になると数多くのバックパッカー達が、ジョン・ミューア・トレイルに挑む。
十九世紀、シエラネバダの自然に魅せられさまよい歩いた、国立公園の父、ウイルダネスの父、自然保護の父と呼ばれるミューアの生涯を膨大な資料と取材によって描き、自然と人間とのかかわりのあり方を探る。

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シンプルなクローゼットが地球を救う ファッション革命実践ガイド

シンプルなクローゼットが地球を救う: ファッション革命実践ガイド

 

『ファストファッション』で衣類の大量生産・廃棄の現状を告発したジャーナリストが「では、どうしたらいいの」?についてとことん考えた。必要な服だけ残す方法、リセールや修理のコツから、社会的アクションまでを伝授。未来のあなたと地球を輝かせる最強ガイド。

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世界があっと驚く 江戸の元祖エコ生活

図説 世界があっと驚く 江戸の元祖エコ生活

江戸は世界で一番進んだエコ都市だった!環境への関心が高まるなか、限られたモノを賢く使いまわし、お金はなくとも毎日を楽しく心豊かに暮らした江戸の人々の「知恵」と「工夫」と「心意気」を、当時の図絵とともに紹介。

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複合汚染

複合汚染 (新潮文庫)

工業廃液や合成洗剤で河川は汚濁し、化学肥料と除草剤で土壌は死に、有害物質は食物を通じて人体に蓄積され、生まれてくる子供たちまで蝕まれていく。
毒性物質の複合がもたらす汚染の実態は、現代科学をもってしても解明できない。おそるべき環境汚染を食い止めることは出来るのか?小説家の直感と広汎な調査により、自然と生命の危機を訴え、世間を震撼させた衝撃の問題作!

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海と地域を蘇らせるプラスチック「革命」

海と地域を蘇らせる プラスチック「革命」

海洋プラスチック問題が世界的課題になるなか、ダボス会議で「21世紀のリーダー」の1人に選出され、「ブルーエコノミー」や「ゼロエミッション」の提唱者でもあるサステナビリティ分野の起業家グンター・パウリ氏が、プラスチックの生産方法と利用の仕方を変え、経済を回す新しいビジネスモデルを提言しているのが本書である。

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捨てられる食べものたち

捨てられる食べものたち(食品ロス問題がわかる本)

食品ロス問題ジャーナリストが食品ロスの現状、世界と日本の食料事情などをイラスト付きでわかりやすく解説。驚くような食の現実と、これからの向き合い方を考えるための入門書。

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ごみ問題とライフスタイル こんな暮らしは続かない

ごみ問題とライフスタイル?こんな暮らしは続かない (シリーズ・地球と人間の環境を考える)

「台所ごみの38%が食べ残し!」などの調査結果から生活習慣に見直しをせまる衝撃の一冊。

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ごみと日本人 衛生・勤倹・リサイクルからみる近代史

ごみと日本人―?衛生・勤倹・リサイクルからみる近代史

ごみ問題の誕生は、日本の近代化・産業発展と表裏一体の関係にある。本書はこの問題を通じて日本近代史を読み解くものである。開国で江戸の街はどう変わったか?松方デフレがごみ問題に与えた影響とは?与謝野晶子はなぜ廃物利用を批判したのか?東條英機はなぜごみをあさったのか?ごみにまつわる詳細なデータと象徴的なエピソードで、幕末から敗戦に至る日本の歩みを描き出した意欲作、ついに刊行。

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図解でわかるカーボンリサイクル

図解でわかるカーボンリサイクル ~CO2を利用する循環エネルギーシステム (未来エコ実践テクノロジー)

カーボンリサイクルは、地球温暖化ガスとして問題視されるCO2の排出量を抑え、多くの資源を輸入にたよる日本にとってCO2を活用して、エネルギーを循環させる未来につながる技術です。エコでクリーンなエネルギーとして注目されるカーボンリサイクルのしくみ、実践方法がよくわかります。

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「環境の科学」が一冊でまるごとわかる

「環境の科学」が一冊でまるごとわかる

新型コロナウイルスの影響により世界的に人が動かなくなったことで、地球の環境が一時的によくなっているというニュースを目にすることがあります。人間の活動により、人間にとっての地球環境が急激に変化し続けていることは確かです。温暖化一つにしても、さまざまな見解がありますが、「環境問題」について、自分の頭で考えるためには政治や経済などに影響されない科学的な知識が必要になります。

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目で見るSDGs時代の環境問題

目で見るSDGs時代の環境問題

SDGs時代をむかえる今、地球環境はかつてないほど悪化しています。本書は、大気汚染からプラスチックごみ、食品ロスなど、世界中で抱えている環境問題の事例やその原因、対策を、写真やイラストでわかりやすく解説します。

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お子さんも一緒に読める絵本タイプの大型本です。

1食べられるのに捨てられちゃうの?(今日からなくそう! 食品ロス〜わたしたちにできること〜)

1食べられるのに捨てられちゃうの? (今日からなくそう! 食品ロス~わたしたちにできること~)

「私は食べ物を捨てたりしないから、あまり関係ない」もしかしたらそう思っているかもしれませんね。
コロナウィルスで私たちの生活は一変し、将来、「食べ物がある」ことが当たり前でなくなるかもしれません。
まだ食べられるのに捨てられてしまっている現状を考えます。

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お子さんも一緒に読める絵本タイプの大型本です。

2本当は食べ物が足りない国・日本 (今日からなくそう! 食品ロス〜わたしたちにできること〜)

2本当は食べ物が足りない国・日本 (今日からなくそう! 食品ロス~わたしたちにできること~)

「日本は食べ物が豊かな国だ」と思っている人が多くいますが、実はほとんどを外国からの輸入に頼っているのが現実です。コロナや気候変動などの理由によって輸入がストップしてしまったら、たちまち食糧不足に陥ってしまいます。日本の現状を知り身近なところから変えていきましょう。

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お子さんも一緒に読める絵本タイプの大型本です。

3食品ロスとSDGs (今日からなくそう! 食品ロス〜わたしたちにできること〜)

3食品ロスとSDGs (今日からなくそう! 食品ロス~わたしたちにできること~)

日本がどんなふうに食料ロスに取り組んでいるか、また、気軽に参加できる取り組みを紹介し、改めて「食べ物とは」「食べることって何だろう」という根本的な問いかけもして「食品ロス」を考えていきましょう。

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お子さんも一緒に読める絵本タイプの大型本です。

データでわかる 2030年 地球のすがた

データでわかる 2030年 地球のすがた (日経プレミアシリーズ)

相次ぐ豪雨・台風による被害。
コロナや豚インフルエンザなど、世界中に脅威を与える感染症。
日本でも急速に身近になってきた魚介などの食料問題や水リスク。
日本人が知りたくなかった「真実」をSDGs/ESGの伝道師がわかりやすく解説!

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水問題の重要性に気づいていない日本人

水問題の重要性に気づいていない日本人 「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで

日本人は、蛇口をひねれば水は出るものと思っている。世界を見渡すと、生活に必要な水に不自由している地域が数多ある。本書では、「水問題」を専門とする気鋭のジャーナリストが、「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで、わかりやすく説き明かす。「水」についての興味がふつふつと湧いてくる一冊である。

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産業廃棄物革命 IoT化でさらに進む産業廃棄物の世界

産業廃棄物革命 ~IoT化でさらに進む産業廃棄物の世界

人はミスをする生き物である。人は不正を働く生き物である。また、ルールや制度には常に抜け穴がある。そのため、廃棄物処理の不正やミスが繰り返されている。
このルーチンを食い止めるには、IoTを活用したトレーサビリティシステムによる追跡システムが必要なのだ。

近年、クローズアップされ始めたゴミ問題は、産業や経済を含めた社会構造上の矛盾の延長線上にある。したがって、廃棄物の問題を考えることは、産業や経済、そして私たちの社会全体の問題を考えることに繋がっている。本書では、廃棄物処理のトレーサビリティシステムを開発してきた著者の目を通して、廃棄物処理の問題と人間の本質に迫っている。

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SDGs 危機の時代の羅針盤

SDGs??危機の時代の羅針盤 (岩波新書)

地球1個分のキャパシティを超えない「続く世界」を目指す17のゴール。2030年の期限まで10年を切り、パンデミック下の今こそ、危機の時代の羅針盤としてその真価が問われている。日本政府の交渉官と開発・環境関係のNGO代表とが、SDGsのイロハ、交渉秘話、SDGsの現状、プロが見たその強みと展望などを漏れなく紹介する。

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大豆と人間の歴史

大豆と人間の歴史?満州帝国・マーガリン・熱帯雨林破壊から遺伝子組み換えまで

人類が初めて手にした戦略作物・大豆。その始まりは、日本が支配した満州大豆帝国だった。
サラダ油から工業用インク、肥料・飼料、食品・産業素材として広く使われ、南北アメリカからアフリカまで、世界中で膨大な量が栽培・取引される大豆。
大豆が人間社会に投げかける光と影、グローバル・ビジネスと社会・環境被害の実態をあますところなく描く。

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世界史を大きく動かした植物

世界史を大きく動かした植物

植物を制したものが、世界の覇権を獲得していった。植物がなければ、人々は飢える。人々は植物を求め、植物を育てる土地を求めて彷徨った。そして、国は栄え、国は亡び、植物によって、人々は幸福になり、植物によって人々は不幸になった。

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科学的に見る SDGs時代のごみ問題

科学的に見る SDGs時代のごみ問題

本書は、ごみ処理、リサイクルの事業や低炭素社会づくり、持続可能な社会づくりに参画する方に向けて、著者の30年以上にわたる研究者生活における知見から「伝えたいこと・知ってほしいこと」をまとめたものである。

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コットンをめぐる世界の旅

コットンをめぐる世界の旅??綿と人類の暖かな関係、冷酷なグローバル経済

フランスを代表する作家であり経済学者である著者は、コットンをめぐる世界の旅をつづけた。訪ね行く世界各地から見えてきたものは、数千年にわたるコットンと人間の温かで豊かな関係であったが、現在、それを無残に打ち壊しているグローバル経済の冷酷な現実でもあった。本書は、15ヵ国で翻訳刊行された世界的ベストセラーであり、「フランス経済書大賞」を受賞した、世界が注目する一冊である。

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脳と森から学ぶ日本の未来

脳と森から学ぶ日本の未来

新型コロナウイルスをはじめ、自然災害、気候変動など、今世界ではさまざまな問題を抱えています。本書では、そんな私たちが今いる世界をどう捉え、どう考えたらいいのかを探ります。森と都会を行き来するトヨタ白川郷自然學校設立校長で東京農業大学の客員教授が、人類史、生命史から宇宙論までトータルな視点で世界を見つめます。

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地球を滅ぼす炭酸飲料

地球を滅ぼす炭酸飲料?データが語る人類と地球の未来

「炭酸飲料が地球を滅ぼすわけないだろう」と思われるかもしれないが、炭酸飲料に大量に含まれている甘味料は、トウモロコシからできており(コーンシロップ)、トウモロコシは大規模農場で作られ、農場を耕すトラクターの燃料の石油、大量の水、農薬が必要となり、それらがもたらす環境汚染や温暖化。実はすべてがつながっています。

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マッキンゼーが読み解く食と農の未来

マッキンゼーが読み解く食と農の未来

日本農業が高齢化、農地荒廃に直面しているのは事実ですが、これから先どのような戦略を立てるべきなのでしょうか。世界の食糧事情・食習慣の変化、農業手法の革新、プレーヤーの状況の理解無しには、これからの日本農業の戦略は立てられません。本書は、世界的なコンサルティング企業マッキンゼーによる大局観が得られる農業戦略白書。

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76億人が暮らす「一軒家」

76億人が暮らす「一軒家」: 地球で起きていることにはすべて理由がある

温暖化に代表される環境問題は、250年前の産業革命を契機にはじまったものであり、人類が選択した資本主義経済の産物なのだ。今日の環境問題はもはや、一部の国や企業だけで解決できるものではなくなっている。76億人が暮らすこの地球という「一軒家」を、いかに持続可能なものとするか。この問いに対して、一人ひとりが「私の家=地球」という意識をもって見識を深め、自らにできることを問い続け、実践していくしかない。

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DRAWDOWN 地球温暖化を逆転させる100の方法

DRAWDOWNドローダウン? 地球温暖化を逆転させる100の方法

地球温暖化を「逆転」させる具体的な方法を示した、世界が注目する唯一の書。
食品の生産から消費まで、再生可能エネルギー、環境保全型農業、電気自動車、教育、水、森林、ネットゼロエネルギービルをカバー。水素-ホウ素核融合、ハイパーループ、微生物農業、スマートグリッド、二酸化炭素の直接空気回収など、20の革新的な技術も紹介。
世界13の言語に翻訳! NEWYORK TIMESベストセラー。

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地球に住めなくなる日 気候崩壊の避けられない真実

地球に住めなくなる日: 「気候崩壊」の避けられない真実

温暖化がもたらすものは海面の上昇だけではありません。殺人的な熱波、大規模な洪水・山火事、深刻な大気汚染、経済破綻、気候戦争など、さまざまな脅威が複雑に絡みあい、壊滅的な状況へと向かわせるのです。
本書で描かれるのは、温暖化が進むとどうなるかの具体的な世界です。

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ごみはどこへいく? ごみゼロ大事典  1家庭のごみ

ごみはどこへいく? ごみゼロ大事典 1家庭のごみ

経済の発展とともに増えたごみ。地球規模でごみの処理が大問題になっています。どんなものがごみになるのか丹念に調べてわかったごみはゼロにできるということと、どうすればごみゼロが実現できるのかを3巻の本にまとめた、ごみ教育に欠かせない大事典です。

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お子さんも一緒に読める絵本タイプの大型本です。

ごみはどこへいく? ごみゼロ大事典  2社会のごみ

ごみはどこへいく? ごみゼロ大事典 2社会のごみ

家庭の外でも多くのごみが出されます。飲食店や工場、農地から、宇宙のごみまで、どんなごみが出て、どこにいくのか?どうしたらゼロにできるのか!『ごみゼロ大事典』2で調べれば、社会のごみをゼロにするために、いま自分ができることが見えてきます。

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お子さんも一緒に読める絵本タイプの大型本です。

ゴミと暮らしの戦後50年史

BOOK GUIDE ゴミと暮らしの戦後50年史

戦後が分かると、21世紀が見える。ゴミ問題関連図書113冊収録。「環境」の明日を読むベーシック・テキスト集。出来事・新登場/流行年表、解説付き図表62点掲載。

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ワタが世界を変える 衣の自給について考えよう

ワタが世界を変える?衣の自給について考えよう

今日の経済格差の問題は、ワタの歴史を追っていくとすべて分かる。食糧の自給だけでなく、衣の自給について考えることで、いのちの経済に目覚めよう。

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2060未来創造の白地図 人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる

2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる

環境に応じて色や形が変化する服、砂漠でも宇宙でも作れる寿司やステーキ、空飛ぶ車椅子が飛び交う都市。夢から“あたりまえ”になっていくこれからの進化、そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは?
生活・文化、食と農、都市と交通、知覚と身体性、医療・ヘルスケア、宇宙・地球・環境、知の未来・知の進化などあらゆる領域について、全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから未来像を描き出す。

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身近なプラスチックがわかる

身近なプラスチックがわかる (ファーストブック)

プラスチックからどのような製品が生まれ、使用されているかを知り、環境に配慮した最新のプラスチック技術についてもイラストを交えながら解説します。さらに、プラスチックのリサイクル事情、マイクロプラスチック、海洋プラスチック問題についても知り、今後どのようにプラスチックと付き合ってゆくかを知るための糸口となる一冊です!

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甘いバナナの苦い現実

甘いバナナの苦い現実

名著『バナナと日本人』から約40年。バナナを通して世界と日本を見つめ直す。日本人がもっとも多く食べている果物バナナはなぜ安いのか?主な輸入先のフィリピン・ミンダナオ島では農薬の空中散布による健康被害や不公正な多国籍企業の活動が目立つ。栽培・流通の知られざる現状を詳細に調査し、エシカルな消費の在り方を問いかける。

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生態学者の目のツケドコロ

生態学者の目のツケドコロ: 生きものと環境の関係を、一歩引いたところから考えてみた

生態学とは、生物とそれを取り巻く環境の相互作用を考える学問分野です。生物学の一分野ですが、地質学や地理学、気象学などといった分野とも関連性が高い、総合的な学問です。
世界的に関心が高まっている、生態系や外来生物、生物進化、生物多様性、環境問題といった話題について、親しみやすくやさしい文章で、生態学の考え方を紹介します。

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生物多様性を問いなおす

生物多様性を問いなおす ??世界・自然・未来との共生とSDGs (ちくま新書)

SDGsを見据え、将来世代に引き継ぐべき「三つの共生」とは?地球公共財をめぐる収奪・独占という利益第一主義を脱し、相利共生を実現する構図を示す。

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地球にやさしい生活術

地球にやさしい生活術?緑の惑星を守るために、あなたが今日からできること

[目次]
浪費全盛の時代にエコロジカルな生活をめざすわけ
本物の水を飲むかそれとも処理された水を飲むか
地球の未来を考えた農業経営とは
健康のための食物かそれとも金儲けのための食物か
巨大化してしまったゴミの山を切り崩すために
過度の潔癖症は環境やあなたの健康の敵である
健康を保つために薬漬けになる必要はない
家の中には有害物質がごろごろ
家庭園芸から化学薬品を追放しよう
省エネルギー型の家が地球環境を救う
自動車公害にも解決策はある
家庭を越えた行動を起こすとき

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いかがでしたでしょうか。

選書の参考になれば幸いです。

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