まずは「知る」ことから!続!おすすめ本まとめ【環境問題系】

続!おすすめ本まとめ【環境問題系】おすすめ本一覧

環境問題に関する本で、読んで良かった本をまとめました。

(下にいくほど最近追加した本になります)

 

余談ですが、アイキャッチに使われている写真は久米島のウミガメ保護施設で出会ったウミガメです。

ちょうど赤ちゃんが誕生した頃に訪れたので、これまたかわいらしいウミガメをみることができました。

 

  1. 気候変動から世界をまもる30の方法
  2. 食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス
  3. 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
  4. 土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて
  5. 地球温暖化 「CO2犯人説」は世紀の大ウソ
  6. 海の色が語る地球環境
  7. ジェーン・グドールの健やかな食卓
  8. プラスチックと歩む その誕生から持続可能な世界を目指すまで
  9. 身近な環境・生活のホントがよくわかる本
  10. 誰のための熱帯林保全か
  11. 物理学者、ゴミと闘う
  12. 世界からコーヒーがなくなるまえに
  13. 世界から飢餓を終わらせるための30の方法
  14. ギフトエコノミー 買わない暮らしのつくり方
  15. ぼくは6歳、紅茶プランテーションで生まれて。
  16. ひと目でわかる 地球環境のしくみとはたらき図鑑
  17. 日本のSDGs それってほんとにサステナブル?
  18. 食糧と人類  飢餓を克服した大増産の文明史
  19. 家でみつかるマーク
  20. 資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー
  21. 13歳からのレイチェル・カーソン
  22. なぜ、脱成長なのか  分断・格差・気候変動を乗り越える
  23. プラスチックごみ問題入門  安心して暮らせる未来のために
  24. フードテック革命 世界700兆円の新産業「食」の進化と再定義
  25. 2030年すべてが「加速」する世界に備えよ
  26. これってホントにエコなの?
  27. WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs
  28. 地球にやさしい「本当のエコ」
  29. 結局、ウナギは食べていいのか問題
  30. サステナブル・フード革命: 食の未来を変えるイノベーション
  31. SDGs時代の食べ方 世界が飢えるのはなぜ?
  32. 最近、地球が暑くてクマってます。
  33. 日本全国 ゴミ清掃員とゴミのちょっといい話
  34. 食べものが足りない!食料危機問題がわかる本
  35. サステイナブルに暮らしたい 地球とつながる自由な生き方
  36. 私たちはいつまで危険な場所に住み続けるのか 自然災害が突き付けるニッポンの超難問
  37. あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣
  38. 虚構の森
  39. SDGsな生活のヒント あなたの物の使い方が地球を救う
  40. その他おすすめ本まとめ
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気候変動から世界をまもる30の方法

気候変動から世界をまもる30の方法: 私たちのクライメート・ジャスティス!

子どもといっしょに気候変動を知る・学ぶ入門書。
各国の最前線で活躍する研究者・活動家が、子ども向けにわかりやすく解説
約100点の写真と図表で、気候変動の問題がよくわかる!
世界中で深刻化する気候変動の問題を理解し、行動するためのツールに!

Amazon商品説明より

食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス

食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス (PHP新書)

ノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計画によると、新型コロナウイルス感染症拡大の 影響もあり、極度の食料不安を抱える人は2億7000万人に上ると推計されている。この深刻な食料危機はなぜ発生しているのか。食品ロスの専門家が膨大な情報を分析して解説し、さらに日本の食料危機の歴史や、食品ロスを防ぐための方法、昆虫食や培養肉に関する取り組みも語る。

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里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!

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土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて

土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて (光文社新書)

世界の土はたった12種類。しかし、毎日の食卓を支え、地球の未来を支えてくれる本当に「肥沃な土」はどこにある?そもそも土とは一体何なのか?泥にまみれて地球を巡った研究者の汗と涙がにじむ、一綴りの宝の地図。

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地球温暖化 「CO2犯人説」は世紀の大ウソ

地球温暖化 「CO2犯人説」は世紀の大ウソ

地球温暖化によって一体誰が困っているのだろうか?
海洋プラスティックによる汚染が問題だといわれるが、本当に人体に影響はあるのだろうか?
自然エネルギーは本当に環境にいいのだろうか?
貧困国に経済発展より環境問題が重要だといえるのだろうか?
地球温暖化、海洋プラスティック問題などの環境汚染と、リサイクル運動など環境保護運動の科学的検証と経済合理性を大テーマに、環境保護運動の「おかしさ」を突く。

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この本は言葉の使い方が激しく、また書かれている内容に関してもレビューを見る限り賛否両論です。わたしはどちらの考えが正しいのか理解できるような人間ではありませんが、どちらの主張も知ることは大事なことだと思うので、おすすめ本として紹介しました。買わずに図書館で借りて読んでみてください。

海の色が語る地球環境

海の色が語る地球環境 (PHP新書)

水の時代と言われる二十一世紀現在、水の惑星において使える水が絶対的に少なくなってきているという状況に直面している。過度のインフラ整備により緻密な自然のシステムは確実に支障をきたし、垂れ流してきた有害化学物質は、一億倍に濃縮されてあなたの食卓に。
本書では、十数年もの間、観測船に乗り込み調査した著者が、海洋汚染の実態を報告。色鮮やかな写真と共に地球の未来を考える。

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ジェーン・グドールの健やかな食卓

ジェーン・グドールの健やかな食卓

霊長類学者グドール博士が警告する。

第二次世界大戦後、技術と工業が栄える世界の中で、古くからの農業や水産業は失われてしまった。農薬で大地や水や空気が汚染され、動物たちには大量のホルモン剤や抗生物質が投与され、そのせいで人間も動物も苦しんでいる。もっと自然な食事を取り戻して、破滅へと向かう道から引き返そう。

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プラスチックと歩む その誕生から持続可能な世界を目指すまで

プラスチックと歩む:その誕生から持続可能な世界を目指すまで

埋め立てられない、焼却できない、リサイクルできない、人体にも環境にも悪影響ばかり。しかし、現代の私たちはプラスチックなしの生活は考えられない。よりよい未来のための今できることをプラスチック研究者である著者が示す。

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身近な環境・生活のホントがよくわかる本

身近な環境・生活のホントがよくわかる本

暮らしに密着した環境の問題や事実がよくわかる!
本書は、身近な自然環境や生活様式、食べ物、エネルギー、ごみ等々について、ネットにあふれる玉石混淆の情報から「ホント」を選出し、役立つように整理しました。

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誰のための熱帯林保全か

誰のための熱帯林保全か?現場から考えるこれからの「熱帯林ガバナンス」

《「責任ある生産と消費」の裏側で起こっていること——。》

私たちの日用品であるトイレットペーパーやパーム油。
環境や持続可能性への配慮を謳った製品が流通するなかで、原産地インドネシアでは何が起こっているのか。
熱帯林開発の現場に生きる人びとが直面しているさまざまな問題を見つめ、「熱帯林ガバナンス」のあるべき姿を考える。

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物理学者、ゴミと闘う

物理学者、ゴミと闘う (講談社現代新書)

地球環境の「基本的しくみ」とは?
地域の「つながり」の活かし方とは?
市民運動に立ち上がった科学者がわかりやすく説く「ゴミ問題解決法」。

●物理学の基本法則は警告する!
●「戦略10訓」から「もったいない10訓」へ
●生命を宿す星、地球のしくみ
●「美しい国」の国策はゴミ産業の興隆なのか!?
●対立から協働へ――今こそ市民の出番!

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世界からコーヒーがなくなるまえに

世界からコーヒーがなくなるまえに

世界一のコーヒー消費国からコーヒーの未来を考える。大量消費と気候変動のせいで、私たちが今までのようにコーヒーを飲める日は終わりを迎えつつある。コーヒーを次世代にも残すために私たちは何をすべきなのか?環境に配慮した良心的なコーヒーの生産と消費は可能なのか?コーヒーの未来を、また食の未来を考えるための一冊。

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独特な書き方というか言い回しな本でしたが、勉強になりました。

世界から飢餓を終わらせるための30の方法

世界から飢餓を終わらせるための30の方法

世界には69億人が住んでいます(2010年)。そして、すべての人が健康に生きるために十分な食料があります。けれど、世界では6人に1人が飢えている。この数字のうしろがわにある私たちの世界でなにが起きているのか、どうして飢餓がおきているのか、「食」という基本的人権が守られるために、わたしたちになにができるのでしょうか。

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ギフトエコノミー 買わない暮らしのつくり方

ギフトエコノミー ?買わない暮らしのつくり方?

ヒマラヤの小さな村で「見返りをもとめない贈与」=真のギフトエコノミーに出会った著者は、友人と二人で不用品などのゆずり合いサイト「買わない暮らし」を立ち上げました。
そしてサイトはまたたく間に全米から世界各地に広がり、一大ムーブメントを引き起こしました。この運動は単にエコというだけではなく、隣人とのつながりも深めるという意味で、新しいライフスタイルを提言しています。

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ぼくは6歳、紅茶プランテーションで生まれて。

ぼくは6歳、紅茶プランテーションで生まれて。: スリランカ・農園労働者の現実から見えてくる不平等

1杯の紅茶を通して見えてきたのは、19世紀から時がとまったような、あまりにアンフェアなこの世界の苦い現実。

スリランカの紅茶プランテーションでは、きょうも女性労働者は茶葉を手づみし、男性労働者は肉体労働に汗を流します。
封建的な労働環境・不衛生な住環境・社会からの差別的な待遇。人生の選択肢は望まなくてもただ一つ。母も父も祖母も祖父も、みんな同じように農園労働者になってきました。

日本で紅茶を飲む私たちにできること。

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ひと目でわかる 地球環境のしくみとはたらき図鑑

ひと目でわかる 地球環境のしくみとはたらき図鑑 (イラスト授業シリーズ)

今回のテーマは国際社会全体が取り組むべき課題である「地球環境問題」。
経済開発や人口問題、国際化や難民問題などの人間社会に関わる側面と、温暖化や大気・海洋汚染、生物多様性への脅威など自然や科学技術に関わる側面、両方にまたがる幅広いトピックを抜き出し、地球が直面しているさまざまな危機とそれに対する取り組みとを、イラストと写真を織り交ぜて図解します。

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日本のSDGs それってほんとにサステナブル?

日本のSDGs:それってほんとにサステナブル?

官民挙げて推進されるSDGs。でも中には疑問符がつく例も?
本当に持続可能な社会をつくるには、「ロゴだけ」ではない本質を見極める目が市民にも必要。各分野の日本の現状と取り組み例を紹介しながら問題提起する。

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食糧と人類  飢餓を克服した大増産の文明史

食糧と人類 飢餓を克服した大増産の文明史 (日経ビジネス人文庫)

これまで人類は、大河の恵み、焼畑、鶏糞や屎尿など肥料の工夫、そして近代以降は種や品種の改良と化学肥料、農薬の発明によって、食料危機を何度となく乗り越えてきた。一方でこの100年の急激な食料増産は記録的なペースだった。その結果、人口急増、肉食の横行、土壌の疲弊、水不足、食料供給の不平等といった数々の問題が起きている。私たちはこうした難問をどう解決していくのか?
本書はSDGSの半分以上の項目に関係する内容であり、人類史レベルで持続可能な未来を考えていくうえで必須の本といえる。

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家でみつかるマーク

家でみつかるマーク

この本では、身近なところで見かけるさまざまなマークを見開きで紹介し、それがSDGsのどの目標とリンクしているかを解説。身近なことからSDGsを学ぶことができるシリーズです。この巻では、家でみつけられるマークとして、「国際フェアトレード認証ラベル」「有機JASマーク」「レッドカップマーク」などを紹介。

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資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー

資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー

人類は資源をめぐり争奪・競争・開発の歴史を繰り返してきました。資源なき日本とドイツが資源覇権国のアメリカ、イギリスに挑んだのが第二次世界大戦です。また、資源は固定化されたものではなく、石炭、石油、レアアース、再生可能エネルギーと歴史の流れにより変遷してきました。
世界の資源エネルギーは今後どのような方向に向かうのか、そしてそれはどのような争奪戦や競争を引き起こすのか、資源エネルギーの歴史を紐解くことで未来をも展望するスケールの大きな新しい世界史の登場です。

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日本のエネルギーの歴史、知らなかったことが多く書かれていてとても勉強になりました。にほーーーーん!とツッコミしながら読んでしまった。
具体的なデータも載っており、書き方もわかりやすく読みやすいのでおすすめです。

13歳からのレイチェル・カーソン

13歳からのレイチェル・カーソン

私たちは、いまや分かれ道がいる。
20世紀の名著に挙げられ、いまも版を重ねる『沈黙の春』の出版60年を前に、化学物質や放射線による環境破壊を告発したカーソンの生涯を説き起こすとともに、『センス・オブ・ワンダー』などの著作を多角的に分析し、今も放つ未来へのメッセージを丁寧に伝える。

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なぜ、脱成長なのか  分断・格差・気候変動を乗り越える

なぜ、脱成長なのか: 分断・格差・気候変動を乗り越える

繰り返される大量生産と大量廃棄、慢性化した長時間労働、広がり続ける格差、歯止めがかからない気候危機。
今、際限なき成長を追求する資本主義の矛盾と限界が露呈している。これを解決する経済社会ビジョンとして注目されるのが、「脱成長」だ。欧米で脱成長論を推進する旗手が、その基本的な考え方と実践例を紹介。
人々の意識変革を誘いながら、ベーシックサービスやケア・インカムの導入、コモンズの復権など、脱成長に向け必要な政策を論じる。”常識”を破り、真にゆたかな社会を構想する画期的提言の書!

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プラスチックごみ問題入門  安心して暮らせる未来のために

プラスチックごみ問題入門: 安心して暮らせる未来のために (プロブレムQ&A)

夕食用のサンマの腹からプラスチックが。ウミガメの鼻に突き刺さっていたプラスチック・ストローを抜く痛々しい光景。
プラスチックの誤食から微少なマイクロプラスチックを介した生物濃縮にいたるまで、海でも陸でも大気でもプラスチックによる汚染と被害は深刻化している。

プラスチックはこれまで世界全体で90億トンが生産され、リサイクルされたのは9%しかない。日本の1人当たりの容器包装プラスチック廃棄量は世界2位という。どうすればいいのか?レジ袋対策だけですむのか?プラスチックの代替品、デポジット制、脱プラ生活まで、プラスチックごみ問題と対策をやさしくQ&Aで解説する!

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フードテック革命 世界700兆円の新産業「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

2025年までに世界700兆円に達すると言われる超巨大市場「フードテック」。あなたの食体験はどう変わり、どんなビジネスチャンスが生まれているのか?
本物の肉のような「植物性代替肉」「培養肉」、食領域のGAFAとも言われる「キッチンOS」、店舗を持たないレストラン「ゴーストキッチン」、Amazon Goに代表される「次世代コンビニ」。

With&アフターコロナ時代の「食」在り方を探索し、世界最先端のフードビジネスを徹底解説する日本初のビジネス書が、ついに刊行!

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2030年すべてが「加速」する世界に備えよ

2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング)

小売、広告、エンタテインメント、交通、教育、医療、長寿、金融、不動産、環境。テクノロジーの“融合”によって、大変化は従来予想より20年早くやってくる。
エリック・シュミット(Google元CEO)、クリントン元大統領ら世界のビジョナリーが支持する「シリコンバレーのボス」が、この先10年のビジネス・産業・ライフスタイルを1冊で解説!

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これってホントにエコなの?

これってホントにエコなの?

地球のために正しい行動をしたくても、あまりにも多くの要素が絡み合っていて、何がいちばんなのか分からなくなることもしばしば。
本書は、そんな日常生活で遭遇する140以上もの疑問に対し、事実に基づく解説とともに答え、あなたの「グリーン」なお悩みの解決をお手伝いします。
エコに関する一つひとつの難問の核心を見極め、自らの直感を問い直し、十分な情報に基づいた判断をできるようにして、環境にもたらす負担の軽減に取り組みましょう。

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WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs

WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs

これまで世界中の誰もが夢を抱いてきたように、これからの時代、みんなが夢と同じように共有していくものってなんだろう。その一つは、SDGsではないでしょうか。私たちは、2015年に世界の国々が結んだ未来への約束に注目しました。
「SDGsネイティブ」と言われるZ世代を中心に、SDGsの達成に取り組む世界の若者たちはどんな課題を見出し、解決に向けて行動し、その先にどんな未来を夢見ているのか。

彼らの夢から明らかになったのは、SDGsとは「何をするか」ではなく、「どんな未来を夢見て、今を生きるか」。SDGsに取り組むためのマインドに焦点を当てた、これまでにない一冊になりました。

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地球にやさしい「本当のエコ」

地球にやさしい「本当のエコ」

「エコ」を食いものにしているヤツは誰だ!?

地球温暖化はまさに待ったなし。だが、打ち出される政策はどれもこれも「利権がらみ」ばかり。エコビジネスで儲けようと企む輩が言葉巧みに「危機」を煽っている。では、温室効果ガスを削減するにはどうすればいいのか?

奇才・苫米地英人が地球環境を守り、日本経済の発展にも寄与するCO₂削減のための最善策を指南する。

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結局、ウナギは食べていいのか問題

結局,ウナギは食べていいのか問題 (岩波科学ライブラリー)

土用の丑ともなれば、スーパーも牛丼店も、ウナギの蒲焼きでにぎやかだ。でも、ウナギって絶滅危惧種だったはず。結局のところ絶滅するの?土用の丑にやたらと食べるのがダメ?どんなウナギを選べばいい?

気鋭のウナギ研究者が、ややこしいウナギ事情をQ&Aで整理。ウナギという野生動物と、美味しく共存する道を探る。

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サステナブル・フード革命: 食の未来を変えるイノベーション

サステナブル・フード革命: 食の未来を変えるイノベーション

環境ジャーナリストである著者は、食と農業の未来を変える世界各地のイノベーターたちを取材。
その活動とビジョンを通して、新たな指針を提唱する。

それは最先端テクノロジーと環境エコロジーをともに活かす「第3の方法」だ。
たんなるフードテック礼賛でもなく、エコやオーガニックの主張でもない、それらを統合した道こそが「持続可能で公平な食農システム」をもたらす。

マクロ=パーマカルチャー、古代植物を復活させる研究、水不足を解消する先端テクノロジー、アフリカを救うGM種子、中国で台頭する精密農業、アメリカ陸軍が開発する未来食。

今日の食農システムは危機管理力・回復力が求められる一方で、気候変動・環境劣化をもたらしている大きな要因でもある。
こうした動向への著者の真摯な問いかけと不安は、取材の旅の終わりに希望へと転じていく。

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SDGs時代の食べ方 世界が飢えるのはなぜ?

SDGs時代の食べ方 ――世界が飢えるのはなぜ? (ちくまQブックス)

日本では今この瞬間にも大量の食べものが捨てられている。その量は国連が行う食料支援のなんと1.4倍。このおかしな状況を変えるにはどうしたらいいのか!?

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最近、地球が暑くてクマってます。

最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法

「あの、言いづらいんですけど、レジ袋有料化じゃ温室効果ガスぜんぜん減らないんですよ(笑)」

北極に住むシロクマ親子が、地球温暖化を解決できる「たった1つの方法」をお教えします!
写真も盛りだくさんで、くすっと笑える、世界一わかりやすくて楽しい地球温暖化対策本。

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ハードカバーの本ですが内容は絵本に近い。文字が大きく会話形式。
(好き嫌いが激しく分かれそうな本だと思う)

環境問題について勉強したい、でも文字が多い本を読むのは苦手な人には読みやすいかもしれません。たぶん親子で読める本です。

日本全国 ゴミ清掃員とゴミのちょっといい話

日本全国 ゴミ清掃員とゴミのちょっといい話

ゴミが消える魔法の道具を知っていますか。美しすぎる清掃工場を見たことがありますか。ゴミ袋に4コマ漫画が描いてある地域があるんです。自分が住んでいる自治体以外の、よその地域のゴミのことは、あまり知らないものです。日本全国32の自治体と、9つの企業の、ゴミ回収にかけるユニークな取り組みと情熱を、ゴミ清掃芸人の著者が実体験に基づき紹介していきます。

24時間営業の生ゴミボックス、落ち葉専門の回収、捨てるお米でごみ袋をつくっている……そんな工夫をしている地方もあります。「ゴミホテル」なんて、近くに行く機会があれば見学したくなります。ゴミを分別してお金に変えているとなると、もう読むしかありません。

よその地域のゴミのちょっといい話が、人生をちょこっと変えるきっかけになるかもしれません。自治体のみなさんも!!SDGsを学びたい人もぜひ!

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食べものが足りない!食料危機問題がわかる本

食べものが足りない! 食料危機問題がわかる本

今、世界の10人に1人が飢餓状態にあります。コロナ禍で状況はさらに悪化し、日本でも貧困率の増加から子どもの栄養不良が表面化しています。
人口激増・気候変動・コロナ禍・水不足・貧困と格差など、食料危機の現実をイラスト解説した入門書です。

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サステイナブルに暮らしたい 地球とつながる自由な生き方

サステイナブルに暮らしたい ―地球とつながる自由な生き方―

『ゼロ・ウェイスト・ホーム』訳者による、持続可能な暮らしのノウハウや生き方を綴ったエッセイ&生活実用書。

ゴミ、プラスチック問題に精通しているからこその、無理なく楽しく取り組む方法やアイデアが満載。それぞれの暮らしに合ったヒントが見つかります。

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私たちはいつまで危険な場所に住み続けるのか 自然災害が突き付けるニッポンの超難問

私たちはいつまで危険な場所に住み続けるのか 自然災害が突き付けるニッポンの超難問

気候変動で激甚化が予想される水害や土砂災害。私たちはどこに住み、働くか。もはや災害リスクに無自覚ではいられません。
長年にわたって被災地の取材を担当してきた建築・住宅・土木分野の専門記者が「気候変動の世紀」を生き抜くための手掛かりを提供します。

【こんな人におすすめです】
建築・住宅・土木の専門家、自治体・企業の防災担当者、家づくりを考えている人、自宅や自分の土地が抱える災害リスクに関心がある人、防災分野で事業を考えているビジネスパーソンなど

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あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣

あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣

2030年までに達成すべき国際目標として「SDGs」が掲げられ、世界は動き出した。
ビジネスや教育現場など、様々な場面でSDGsが謳われている。

しかし、私たちは「本当に意味のある社会貢献」に取り組めているだろうか?
表向きはSDGsと謳いながら、単なる「きれいごと」に終始していないだろうか?
そもそも、私たちの何気ない行動が、世界の問題をむしろ助長していることに気づけているだろうか?

本書ではアフリカで人道支援に取り組んできた原貫太氏が、独自の切り口で世界の諸問題に迫る。
この本を読めば「どこか遠くの世界の出来事」で終わっていた話が、「私の生活の延長線上にある出来事」に変わるはずだ。

さらに、世界の貧困の正しい見方を学び、「アフリカよりマシ」で片付けられない日本の貧困についても理解を深めることができる。

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虚構の森

虚構の森

SDGsが大流行の昨今。環境問題の大切さはよくわかっていても「地球温暖化とCO2排出量は関係ない」「いやある! 」、「緑のダムがあれば洪水や山崩れは防げる」「いや防げない! 」などなど、環境問題に関しては異論だらけで、果たして何が正解かわかりません。
さらに地球環境を巡ってはさまざまな“常識”も繰り広げられています。

しかし、それをそのまま信じてもいいのでしょうか?

本書はそうした思い込みに対して、もう一度一つ一つ検証を試みました。「森の常識」を元につくられた〝環境問題の世論″に異論を申し立て、不都合な真実を突きつけた一冊です。

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脱プラスチック=紙製品にモヤモヤしている人へおすすめの本です。

SDGsな生活のヒント あなたの物の使い方が地球を救う

SDGsな生活のヒント: あなたの物の使い方が地球を救う

この本は、日常生活で使う100以上の品物を取り上げて、「物の使い方」をどう変えれば地球環境にポジティブな影響を与えられるかを教えてくれる、スタイリッシュなガイドです。

あなたは、日常生活の中で使う品物、する作業、日頃の習慣について、賢い選択をするだけです。

著者は環境学者で、地球規模の気候変動の専門家。この本はサステイナブル(持続可能)な生活の楽しさや便利さを教えてくれます。

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絵も多くあって、教科書のような本です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

選書の参考になれば幸いです。

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