まずは「知る」ことから!続!おすすめ本まとめ【環境問題系】

おすすめ本一覧

読んで良かった本をまとめました。

選書の参考になれば幸いです。

(下にいくほど最近追加した本になります)

 

余談ですが、アイキャッチに使われている写真は、久米島のウミガメ保護施設で出会ったウミガメです。

ちょうど赤ちゃんが誕生した頃に訪れたので、これまたかわいらしいウミガメをみることができました。

 

気候変動から世界をまもる30の方法

気候変動から世界をまもる30の方法: 私たちのクライメート・ジャスティス!

子どもといっしょに気候変動を知る・学ぶ入門書。
各国の最前線で活躍する研究者・活動家が、子ども向けにわかりやすく解説
約100点の写真と図表で、気候変動の問題がよくわかる!
世界中で深刻化する気候変動の問題を理解し、行動するためのツールに!

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食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス

食料危機 パンデミック、バッタ、食品ロス (PHP新書)

ノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計画によると、新型コロナウイルス感染症拡大の 影響もあり、極度の食料不安を抱える人は2億7000万人に上ると推計されている。この深刻な食料危機はなぜ発生しているのか。食品ロスの専門家が膨大な情報を分析して解説し、さらに日本の食料危機の歴史や、食品ロスを防ぐための方法、昆虫食や培養肉に関する取り組みも語る。

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里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山”にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!

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土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて

土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて (光文社新書)

世界の土はたった12種類。しかし、毎日の食卓を支え、地球の未来を支えてくれる本当に「肥沃な土」はどこにある?そもそも土とは一体何なのか?泥にまみれて地球を巡った研究者の汗と涙がにじむ、一綴りの宝の地図。

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地球温暖化 「CO2犯人説」は世紀の大ウソ

地球温暖化 「CO2犯人説」は世紀の大ウソ

地球温暖化によって一体誰が困っているのだろうか?
海洋プラスティックによる汚染が問題だといわれるが、本当に人体に影響はあるのだろうか?
自然エネルギーは本当に環境にいいのだろうか?
貧困国に経済発展より環境問題が重要だといえるのだろうか?
地球温暖化、海洋プラスティック問題などの環境汚染と、リサイクル運動など環境保護運動の科学的検証と経済合理性を大テーマに、環境保護運動の「おかしさ」を突く。

Amazon商品説明より

この本は言葉の使い方が激しく、また書かれている内容に関してもレビューを見る限り賛否両論です。わたしはどちらの考えが正しいのか理解できるような人間ではありませんが、どちらの主張も知ることは大事なことだと思うので、おすすめ本として紹介しました。買わずに図書館で借りて読んでみてください。

海の色が語る地球環境

海の色が語る地球環境 (PHP新書)

水の時代と言われる二十一世紀現在、水の惑星において使える水が絶対的に少なくなってきているという状況に直面している。過度のインフラ整備により緻密な自然のシステムは確実に支障をきたし、垂れ流してきた有害化学物質は、一億倍に濃縮されてあなたの食卓に。
本書では、十数年もの間、観測船に乗り込み調査した著者が、海洋汚染の実態を報告。色鮮やかな写真と共に地球の未来を考える。

Amazon商品説明より

 

いかがでしたでしょうか。

今後も良い本と出会えたときは追加していく予定です。

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