2021年も低コスト!気負わない!のんびり!な家庭菜園。

2021年も低コスト!気負わない!のんびり!な家庭菜園。家庭菜園・リボベジ

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

冬のリボベジ小松菜が終わり寂しくなったプランターでしたが、ジャガイモやトマトの発芽で今年も家庭菜園が盛り上がってきました。

ジャガイモ

今年もあちこちから発芽したジャガイモ。

左上:去年収穫したけど青くて食べられなかったジャガイモから発芽したもの
右上:コンポストの堆肥から発芽したと思われる
左下:左上同様
右下:コンポストの堆肥から発芽したと思われる

葉を食べられたジャガイモの株 葉が黄色くしおれてしまったジャガイモの株、4株

既に虫被害などでやられているジャガイモですが、

元気なジャガイモの株 青しそと共存しているジャガイモの株

まだ元気な株は残っているのでワクワクと楽しみにしています。

折れて枯れてしまったジャガイモの葉

折れて枯れてしまった株の下から、

土から出てきたジャガイモ4個

ゴロゴロと出てきたので、

手のひらに置いた収穫したジャガイモ4個

元気な株は期待大です。

ミニトマト

ミニトマトの芽、そのいち ミニトマトの芽、そのに

今年もミニトマトの芽が出てきました。

ミニトマトの芽、そのさん

毎年GW辺りで芽が出始めます。今年も出たよ。

根っこにミニトマトの皮が付いたミニトマトの芽

根っこにミニトマトの皮が付いたミニトマトの芽。

トマトを育てたプランターは片付けずに放置しておくと、落ちた実から勝手に芽が生えてくるので、それを大事に育てれば苗を買わずに楽しめます。
トマトの苗を買ったのは家庭菜園を始めた初年度(4・5年ぐらい前でしょうか)だけです。このやり方だと苗を買うと付いてくる苗ポットのごみも出ず、コスパも良い。

リボベジねぎ

長ネギのリボベジ 小ねぎのリボベジ

リボベジねぎ。ぼうぼう。

植えた直後のリボベジねぎ 植えた直後に茶色くなってしまったリボベジねぎ

土に植えた直後は茶色くなって枯れそうになっていたのに、元気に育ったものです。まじで失敗したかと思いました。

越冬したリボベジ長ネギ

こちらは越冬したリボベジねぎ。

収穫した小ネギ

切っても切っても成長するのでねぎには困らんし、

小さなねぎ坊主 ちょっと大きいねぎ坊主

ねぎ坊主というレアな食材も手に入るので、ねぎ栽培はおすすめです。

青しそ

プランターに生える青しそ 家の裏の砂利に生える青しそ

今年も去年弾けて落ちた種から勝手に発芽してきました。

植木鉢に植え替えた青しそ植木鉢に植え替えた青しそ2本とローズマリーの鉢

元気なのは植木鉢に移動させて大きく育てます。

大きく葉が育った青しそ

今年は暖かいせいか、育つのが早いような気がします。

収穫した青しそ

青しそがあると食卓が賑やかになるのでありがたいです。

ビワ

ビワの花花芽が膨らんできたビワ 実になってきたビワ 大きく育ってきたビワ

木を買った年に1個収穫してから音沙汰なかったビワが、今年は大賑わい。今年はこの種でビワ種酒作るんだ!

このビワは米ぬかと古くなった揚げ油で作る廃油肥料で育っています。

パイナップル

瓶に入ったパイナップルのヘタ

パイナップルを初めて水耕栽培してます。

根が出たパイナップルのヘタ

根っこニョロニョロ。
もっと根が伸びてきたら土に植えると良いそうですが、それにはまだ根っこ足りんかね。

人参

袋に入った葉人参

葉っぱおいしそーと買った葉人参。

植えた直後の葉人参

葉っぱをモグモグと食べたあと、小さい人参はまた土へ。植えた直後は死にかけていましたが、

少し元気になってきた葉人参

ちょっとずつ、

葉も生えてきた歯人参

復活してきました。葉も伸びてきた。人参大きくなってると良い。増えてくれ、可食部。

バジル

水耕栽培のバジル

昨年の4月に種から育てた水耕栽培のバジル。種も取ったし、乾燥バジルもたくさん作ったのでそろそろお役御免なのですが、今年は未だ枯れずに元気で手放すタイミングを逃している。

リボベジ小松菜

リボベジの小松菜 収穫してボウルに入ったリボベジ小松菜

既に収穫して終えてしまったリボベジ小松菜。小松菜はやはり寒い時期が虫にも食われずおすすめです。

かわさんどっとわーく:再生野菜「リボベジ」の育て方と成長記録【小松菜編】

上記の記事に追記で2021年冬の小松菜のリボベジの様子をまとめています。

リボベジ小松菜のプランターを上から撮影した写真

リボベジだけで、家庭菜園はこんなに楽しめます。

土について

最近のプランター菜園を上から撮影した様子

土はリサイクル材を使わず、コンポストの土を熟成させたのを混ぜて使い続けています。土のリサイクルについて調べるといろいろ難しいこと書いてありますが、我が家はこの方法で適当に育っています。連作だけ注意すれば(去年どのプランターで何を育てていたかは記録しておくと良い)勝手に育ちます。追肥もコンポストを土を。

難しく考えず、今あるもので、去年はこうしたらああなったから今年はこうしてみよう!とか、実験感覚であれこれ試しながらやるのが楽しいのです。

今年もお金をかけず、気負わずの、のんびり家庭菜園。

こんな記事もあります

かわさんどっとわーく:2020年は低コストなのんびり家庭菜園。

かわさんどっとわーく:【ごみ減量チャレンジ#52】捨てたごみをメモする「ごみメモ」の再開と家庭菜園の害虫対策。

かわさんどっとわーく:【ごみ減量チャレンジ5/19~5/25】最近のコンポストと家庭菜園、越冬した去年のトマトがまだ元気です。

かわさんどっとわーく:今年の家庭菜園状況、今年のトマトも苗を買わずに前年のトマトから育てられそうです。

おすすめ本

コップひとつからはじめる 自給自足の野菜づくり百科

世界史を大きく動かした植物

土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて (光文社新書)

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