晴れの日とは限らない!防災リュックを防水・撥水素材にアップデート。

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

 

昨年からコツコツ集めている防災グッズ。

かわさんどっとわーく:関東で地震が多いような?防災グッズ・防災用品をコツコツ買い集めました。

家にある使わなくなったリュックを防災リュックとして用意していたんですが、昨年の台風や水害などを思い返しながらふと思いました。

我が家の防災リュックは防水・撥水素材ではないのでもし雨の日だった場合はビニール袋にバッグを突っ込んで持ち出そうと、大きいビニール袋をリュックの外ポケットに用意していましたが、片手にビニールに入れたバッグを持ちながら避難なんてできるのか?と。

そんなときに上記の記事を見つけて、やっぱりリュックの防水・撥水性能は重要だと思いました。

そこで我が家の防災リュックも防水・撥水仕様にアップデート!

防水じゃない現状の防災リュック

今現在、防災リュックとして使っているこれらを、

完全防水のリュック、まだ折りたたんだ状態

こちらのバッグに変更します。てろーんとしていますがバッグです。

バッグの口を開けた状態

広げるとこんな感じ。

壁に立てたバッグとスーパーのビニール袋に入れた防災グッズ

防水となっていますが念には念を入れて中身をさらに業務スーパーのビニール袋に入れました。

ちなみに中身は、

防災グッズ、わたしセット

わたしセットは、歯磨きシート、使い捨てショーツ、携帯ミニトイレ、マスク、トイレットペーパー、温熱シート、使い捨て生理用品、生理用ショーツ、長袖の洋服1枚。

防災グッズ、旦那さんセット

旦那さんセットは、歯磨きシート、使い捨てショーツ、携帯ミニトイレ、マスク、トイレットペーパー、温熱シート、長袖の洋服1枚。

防災グッズ、その他

その他にタオル3枚、大判のウエットティッシュ、大きいビニール袋2枚です。

これだけ入れてもまだ余裕があります。

バッグの口部分

バッグの口はジッパーなどはなく、

バッグの口部分を巻いた状態

クルクルと巻いて、

バッグの口部分をバックルで留めた状態

バックルを留めるタイプです。

ゴムハンドル

わたしが購入した容量のはゴムハンドルが付いていたり、

背負える状態にしたバッグ背面

リュックのように背負うためのベルトも付いています。ベルトの位置を変えれば斜めがけも可能。

(30L以上はベルトのパッドも付いているはずでしたが同梱されてなかったので問い合わせたところ、発送ミスとのことでこれから送ってくれるそうです)

バッグの底部分

底部分。

バッグの縫い目と接合部分

縫い目や接合部分はこんな感じ。

バッグ全体

バッグ自体はそんなに重量もなく、素材も硬そうに見えますが柔らかめです。
(柔らかいけどペラペラで弱そうな感じではない)

 

商品説明には完全防水と記載されていて、レビューも防水機能は高評価のようです。少しだけビニール独特のにおいがしますがしばらくすれば気にならなくなる程度。
これで1年保証がついて2280円。
似たような商品は他にもありましたが、容量が選べる、背負いやすそう、デザイン、値段が気に入ってこちらを選びました。

これならば台風などの暴風雨でも中身をぬらさずに避難できそうです。
あとは防災リュックの近くにレインコート上下を用意するのを忘れずに!

おすすめ商品

OUTDOORMASTER一年保証 ドライバッグ 防水バッグ プールバッグ 10L 20L 30L 40L 大容量 防災バッグ アウトドア用 スマホ用 防水ケース 二つおまけ 収納バック 防水 収納袋 防水リュック 防水ポーチ付 旅行袋

おすすめ本

ブッシュクラフト-大人の野遊びマニュアル: サバイバル技術で楽しむ新しいキャンプスタイル

冒険図鑑―野外で生活するために (Do!図鑑シリーズ)

野草と暮らす365日

Instagram