手作りで安い!無添加!大豆から大豆ミートを作ってみた。

大豆から大豆ミートを作る作ってみた

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

先日Twitterで自家製大豆ミートの作り方を教えていただき、しかもタイミング良く大豆をいただいたので(閉店してしまった職場でもらった使いかけ)さっそく作ってみました!

大豆ミートの作り方

参考にしたレシピはこちら。

Cpicon 自家製ソイミート by 愛乙女☆愛

材料

  • 大豆
  • 米粉(参考レシピは全粒粉)

作り方

前日の夜から大豆は水に浸して冷蔵庫に入れておきます。

翌朝、ふくふくに膨らんだ大豆。

指で軽く押せば潰れるぐらいまでグツグツ煮ます。だいたい20分から30分ぐらいで柔らかくなります。

ずっと火を入れていると熱いしガスも消費するので15分火を入れて、そのあとは火を止め蓋をしてしばらく置いておくのがおすすめです。

柔らかく煮えたら豆をザルにあげます。煮汁はあとで使うのでとっておく。

煮た豆をフードプロセッサーで細かくします。

このままだとまとまらないので米粉を適量入れました。

不思議なことに、このときの大豆の香りは肉を感じさせる香りでした。

米粉を入れるとまとまりました。
水分が少し足りない感じだったので大豆の煮汁を追加しました。これで完成です。

すぐに使わないのは冷凍して保管します。

大豆が入っていた袋を再利用。薄くして冷凍すれば折れるので使いやすいと思われる。

大豆ミート肉団子の酢豚風の作り方

材料

  • 大豆ミート
  • 米油(油ならなんでも)
  • ニンニクのすりおろし
  • コショウ
  • 米粉
  • 玉ねぎ(野菜ならなんでも)
  • ケチャップ 大さじ3
  • 醤油 小さじ1
  • 酢 小さじ2
  • 水 大さじ1(大豆の煮汁でも)

作り方

先ほど作った大豆ミートに米油、ニンニクのすりおろし、塩、コショウを入れてねります。量は適量で。
水分が少なく団子にできなさそうな感じなら大豆の煮汁を追加します。

食べやす大きさに丸めます。

つくねっぽい。

タレが絡みやすいように米粉をまぶします。

油多めのフライパンに大豆ミート肉団子を入れて薄ら焦げ目ができるまで焼きます。

用意した野菜を入れて炒めます。
冷蔵庫に玉ねぎとキャベツしかなかったので玉ねぎだけ入れました。

ケチャップ、醤油、お酢、水を入れて味をつけて完成です。

食べてみた感想

見た目は妙にツルリとしている肉団子です。

ニンニクや塩コショウのおかげで大豆の味は全くしません。食感も豆感なし。
食感は米粉のせいかかなりもっちり食感になってしまいました。参考レシピ通り全粒粉または小麦粉が良いかもしれません。

旦那さんに感想を求めるともっちりもっちりと食感を連発していましたが、味はおいしいとのこと。

肉を使った肉団子よりかなり満腹感があるので2個で十分な感じです。ダイエット中だけどしっかり食べたい方にもおすすめかもしれません。

冷凍したのは水切りした豆腐とまぜてハンバーグやナゲットにしてみようかと考え中。
また大豆からではなく冷凍した豆腐や厚揚げでも手作り大豆ミートが作れるらしいので、そちらも挑戦してみたいと思います。

 

市販の水で戻すような大豆ミートはあの妙な匂いが苦手なのと、商品によっては添加物とさらに値段の高さも気になっていました。大豆や豆腐で自分で作れるのなら安いし無添加で安心!
市販の大豆ミートはちょっと高くて、という方にはとてもおすすめです。ぜひお試しください!

 

記事を公開してからの追記。

肉と大豆の環境負荷はどちらが多いのか、専門家ではないわたしには非常に難しく。
肉も大豆も容器持参で買えたらごみはどちらも出ません。パッケージフリーじゃない場合、プラスチックトレーにのってラップされた肉とプラスチックパッケージに入った大豆、大豆の方がごみは少し軽いでしょうか。
どんぐりの背比べ状態ですが、とにかく近所に量り売りの店ができてほしいと思う今日この頃です。

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