【追記あり】訳ありりんごを漬け込む!りんごウイスキーを作ってみた。

訳ありりんごを漬け込む!りんごウイスキーを作ってみた。作ってみた

飲酒が趣味の主婦です。

9月に仕込んだりんごのウイスキーをついに解禁しました。
TwitterやInstagramなどでバズった『いちごウイスキー』みたいな見栄えというかフォトジェニックっぽさはありませんが、作り方から味についてまとめました。

訳ありりんご

こちらが使った訳ありりんご。

りんごウイスキーの作り方

ブラックニッカさんのページでいろいろな漬け込みウイスキーが紹介されており、こちらを参考にしました。
酒税法についてはブラックニッカさんのページをご覧ください。

材料

  • お好みのウイスキー
  • りんご

砂糖はお好みで。わたしは飲むときに調整したいので入れませんでした。

作り方

りんごと漬けたりんごとウイスキーのボトル

  1. 瓶を煮沸消毒する。
  2. りんごをよく洗い、芯と種を取り、皮ごとスライスする。
  3. 瓶にりんごを入れる。
  4. 3.に瓶いっぱいウイスキーを入れる。
  5. 常温で寝かせて完成。

漬けた直後のりんごウイスキー

作った直後の様子。とてもきれい。

漬け込んでから1週間後に味見をしましたが、りんご感を全く感じられなかったのでさらに寝かせました。

切り口をお皿に密着させた状態

余談ですが、余ったりんごは切り口をお皿に密着させるとラップいらずで保存できます。

漬けて約1ヶ月半!いざ解禁!

約1ヶ月半後のりんごウイスキー

作った直後のきれいさは消え、茶色!!

瓶の中身

中の様子はこちら。

りんごと酒を分けたところ

りんごを取り出します。りんご入れすぎましたかね。

瓶に残ったウイスキー

いざ試飲!

ウイスキー独特の香りは穏やかになり、フルーティーな香りに。味も度数の高いアルコールらしさの角が丸くなった感じです。さらに飲みやすくなってこれは危険。

ロックで飲んでも良いですし、温かい紅茶で割ってメープルシロップを少したらして飲むととてもおいしい。寒い冬にぴったりです。

ウイスキーに浮遊する果肉

液体自体は少々濁ってます。
これが嫌な人はもっと早くにりんごを取り出した方が良さそうです。

ガラス容器に入れたりんご

すごかったのはりんご。りんごの香りはほぼ消えガツンとウイスキー。消えた角が全てりんごに集約されました。

カップに紅茶とりんごを入れたところ

紅茶に浮かべてアップルティー風。やんわりウイスキーが香って良い感じ。

寒天の材料

果肉を使ってりんご豆乳寒天を作ってみます。

鍋で寒天を煮溶かしている様子

水に粉寒天とメープルシロップを煮溶かします。粉寒天は3分以上煮溶かすのがコツです。

煮溶かした寒天にりんごを入れたところ

りんごを入れて、

鍋に豆乳を入れたところ

豆乳をちょっとずつ入れて、

寒天を容器に移し替えたところ

器に移して冷やして完成です。

冷えて固まった寒天

冷やしたのがこちら。果肉をめんどくさがらずにもっと小さくすれば良かったなと。次回は豆乳と合わせてブレンダーで混ぜてしまおうと思います。
果肉のアルコール感が強いので甘さは控えめよりは強めのほうがおいしいです。

 

ウイスキーと聞くと渋い雰囲気がありますが、果物を使うことでグッと飲みやすく、ウイスキー初心者さんにもきっと気に入っていただけると思います。もっと果肉が柔らかい果物を使えば長期間漬けなくてもお楽しみいただけるかと。見切り品等でちょっと柔らかくなった果物なども良いかもしれません。

ぜひお試しください!

りんごと漬けたりんごとウイスキーのボトル

またまた余談ですが、こういった大型のペットボトルが手に入ったときは防災用の水タンクとして保管しておくのがおすすめです。リュックに入れて持ち運びができるので有能かと。

わたしが水のように酒を飲むのでコスパを考えて旦那さんが買ってくる大容量サイズ。味に飽きるしペットボトルだしと困っている。

追記

アイスとりんごのウイスキー漬けを合わせて。

りんごをやんわり温めるとおいしさが増します。

寝る前に飲んでいる紅茶割り。砂糖を入れてないのに甘さをふんわり感じられホッとする味です。

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