「マグネシウムで洗濯」を改良!ポケット改造で粒を入れるテトラ型の袋を作る。

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

2018年から始めたマグネシウム粒を使った洗濯。
それ以来、中の粒をメンテナンスしたり、新品の粒に変えながら今現在も愛用しています。

以前から粒を入れるのに使っている洗濯ネットの代用品探しだの、化学繊維以外のものに変えたいだのグダグダ言っておりましたが(理由はマイクロプラスチックを減らすべく化学繊維の服をやめたのに、化学繊維の洗濯ネットを使っていたら意味がない)、ついに先日!綿麻素材でマグネシウム粒入れを手作りしました!

テトラ型の袋に入ったマグネシウム粒

裁縫はとても苦手なのでポケットを改造して縫う箇所を減らし、テトラ型の袋作りに成功しました!

作り方はこちら。

粒のメンテナンス

袋に入れる前にマグネシウム粒のメンテナンスをします。

クエン酸水と白いマグネシウム粒

ボウルにクエン酸を大さじ2入れます。

白くなったマグネシウム粒

数ヶ月ぶりに開けましたが、粒が白くなっていますね。
よくグレーや黒くなるという話を聞きますが、我が家で粒がグレーや黒くなったりしたことはありません。

クエン酸水に粒を入れた様子

クエン酸を溶かした水に粒を入れます。ブクブクと発泡し、刺激臭がするので気をつけてください。

ザルにあげたマグネシウム粒

2分たったらザルに開けます。これでメンテナンスは完了です。
長時間やるとどんどん粒の表面が溶けて小粒になってしまうので注意。

メンテナンス前と後の比較

ピカピカになりました。

 

 

さてここから袋を作ります。

ポケットを改造したマグネシウム粒袋の作り方

エプロンのポケットと裁ちばさみ

エプロンでも何でもいいのでポケットを切り取る。

わたしは先日閉店してしまった職場で使っていた綿麻のエプロンのポケットを使いました。

切り取ったポケット

縫い目を切ってしまわないように気をつけてください。

ポケットの入り口

ポケットの中に粒を入れて、

三つ折りしたポケットの口

ポケットの端と端を合わせ、ポケットの入り口を三つ折りして縫います。

完成したテトラ型の袋

完成です。ポケットのおかげで縫う箇所は1カ所になるので簡単です。
手縫いなため、しっかり縫えているか心配だったので三つ折り部分を2カ所縫いました。

使っていた洗濯ネット2枚

これで化学繊維の塊!洗濯ネットからは卒業です!!

ちなみに知らず知らずのうちにファスナーが開いて小粒になった中身が飛び出していたことがありました。洗濯ネット2重にしておいて本当に良かったとこれを作った当時の自分に感謝。

使ってみた感想

縫い目がほつれたりすることなく全く問題なし!毎度洗った洗濯物と一緒に外に干しています。

マグネシウム粒の袋などを吊り下げている様子

袋が乾いたら洗濯機の上にぶ吊り下げ収納。左からマグネシウム粒の小袋、今回作った大袋、綿の洗濯ネット。
小袋は洗濯物の量に対して粒が足りないかもってときに追加で入れる用です。

これで洗濯周辺のもので化学繊維なものはなくなりました!達成感!!

 

今回はポケットを改造以外にも2つ候補があり、それは履きつぶした靴下と巾着でした。

巾着は小さいサイズしか家になく、粒を200グラム入れるのは小さすぎたので却下。履きつぶした靴下は試しに粒を入れてみたところビジュアルが悪かったので却下になりました。ズタボロ靴下を吊り下げ収納でぶら下げておくのは気が滅入る。

 

裁縫が苦手な方でも簡単にできるテトラ型マグネシウム粒袋の作り方でした。
ぜひお試しください!

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