「おから味噌」ついに食卓の定番に!おいしい優しい味噌汁ができました。

「おから味噌」ついに完成!おいしい優しい味噌汁が作れます作ってみた

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

かわさんどっとわーく:エコなお味噌!おから・豆乳・塩・糀で「おから味噌」作ってみた。

4月に作ったおから味噌、最近やっと食卓に出るようになりました。

2ヶ月ぐらいでできあがりと書いてあったので7月に味をみたところ、ちょっと物足りないということで夏の終わりまで寝かせていました。

できあがったおから味噌

9月16日、初めて夕食のメニューの1品に使いました。

お皿にのったきゅうりとおから味噌

きゅうりと合わせて。

お皿にのったおから味噌

程よい塩味で味噌の良い香りが広がってとてもおいしい。旦那さんもおいしい!と絶賛してくれました。

今までずっと市販品の無添加味噌を使ってきましたが、それと比べると味が単調ではないというか、旦那さんは合わせ味噌みたいな感想を言っていました。

おから味噌、豆腐、刻み昆布

最近寒くなってやっと手作り味噌で味噌汁を。(暑い時期は味噌汁は飲まない我が家)

おから味噌を溶いた味噌汁

いつも使っている市販品の量(小さじ1ぐらい)で入れてみましたが少々物足りないので、同じ量をもう1回入れてみると良い感に。糀の粒が少々底に残りますが程よい塩味と糀の甘さで(糀の香りも残ってる)優しい味噌汁になりました。

出汁に使っている昆布はそのまま具として食べちゃうのが我が家流。

豆腐とさつまいもを追加した味噌汁

豆腐とさつまいもの味噌汁にしました。

おから味噌の色の移り変わり、4色展開

味噌の色の移り変わり。だんだん濃くなってきれいです。

 

コロナウイルスによる自粛期間中に思いきって挑戦した味噌造り。たまに棚を開けてチェックするのが楽しみでした。

密閉するために蓋に使っていたラップについてですが、いろんな方にアドバイスをいただきました。ありがとうございます!
来年、再度挑戦するときは脱ラップで!味噌の量は倍量で!

おすすめ記事

かわさんどっとわーく:手作りで安い!無添加!大豆から大豆ミートを作ってみた。

かわさんどっとわーく:丸ごと食べよう!野菜の捨てちゃう部分でもう1品!

かわさんどっとわーく:パッケージフリーでちょっとだけ使いたい!米粉(玄米粉)を手作りしてみた。

おすすめ本

発酵はおいしい!-イラストで読む世界の発酵食品-

簡易生活のすすめ 明治にストレスフリーな最高の生き方があった! (朝日新書)

「使いきる。」レシピ 有元葉子の”しまつ”な台所術 (講談社のお料理BOOK)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
作ってみた
フォロー
 
かわさんどっとわーく
タイトルとURLをコピーしました