【ごみ減量チャレンジ#111】食事はまとめて作るとごみ減量になるかもしれない。

ごみ減量チャレンジ

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

ごみ減量チャレンジ、先週の可燃ごみ計量結果発表!

1/10~1/16の7日分で365グラム、1日あたり約52ラム(前回:約100グラム)

缶ごみ:10グラム ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:600グラム

今回の主なごみは、
納豆のパック(4パック分)、苺の包装、カップ焼きそばの容器と調味料のパウチ、ポテチの袋、キムチの容器、牛肉が包装されていたラップ、お煎餅の袋、人参の袋(2袋分)、りんごの袋、バナナの袋、さつまいもの袋、コーヒー豆の袋、紙パックの上部分、パンの袋(2袋分)、レシート(複数枚)、豆乳のキャップ、排水溝のごみ、掃除機のごみ、使い捨てウエス(複数枚)、薬の包装、ティッシュ(複数枚)、など。

キッチンのごみ箱以外では、
お風呂の排水溝のごみ、糸ようじ、使い捨てウエス(複数枚)、歯ブラシ、歯磨き粉のチューブ、ティッシュ(複数枚)、など。

週半ばぐらいから今週は少ないと思っていたが、やはり少なかった。理由は食事の作り方だったと思う。

先週まとめて作った肉じゃが。写真はもう終盤の頃ですが、2日間このまとめて作った肉じゃがを食べました。じゃがいもと玉ねぎ以外は包装されたものを使いましたが、それ以外がごみが出ず。

毎食違うメニューにするとその分食材の包装ごみ等が出てしまうことが多いので、包装されてない食材を使いつつ主菜をまとめて作っておくとごみが出にくい気がします。鍋とかも同じか。

あとはキャベツの芯と、

キャベツの外側の葉を使ったお好み焼きを2度もやったので、こちらも効果があったのかもしれません。

芯とキャベツの葉を米粉と卵と水で和えて焼くだけ。一般的には捨てられがちな材料で主菜が完成です。米粉は紙袋で購入した米で手作り、卵の殻(卵のパックはリサイクルへ)はコンポストに捨てればゼロウェイストなメニューになります。

先週は久しぶりにプラスチックスマートなクッキー缶を購入。1400円が半額になっていてラッキー。しかもちゃんとバタークッキー!京成船橋駅下にある輸入食品店で買いました。
容器は缶、カップは紙、蓋を止めるシールだけがプラスチック。

プラスチックスマートといえば最近の酒パックはごみの減量化が進んでいるように感じます。わたしの最近お気に入りの『菊之露』は外装のフィルム包装がされておらず、可燃ごみになるのは容器上部とキャップと内蓋のみ(内蓋の輪っかはハサミで切って捨てると良き)。メーカーによっては内蓋がないのもあったりして、小さなことですが進化しているなと思います。

我が家はみりんも料理酒も紙パックタイプ。料理酒として使っている酒は安い日本酒を選んで料理にも晩酌にも使えるように。

本みりんは外装フィルムなし!

本当は一升瓶とかで買いたいけど、車も自転車もないから買いに行くのがすごく大変だし、近所でやっていた一升瓶の回収もなくなってしまったので紙パックで落ち着いている。

EICネット 一般財団法人環境イノベーション情報機構/わたしたちのごみは?/資料集/びんのリサイクル

先週の見切り品と訳あり品。

バナナは食べられそうなやつを集めただろうと思われる詰め合わせセットになっていた。

苺は1個カビていたのを除いて、他はみんなツヤツヤ。甘くておいしかったです。

 

2021年もコツコツごみ減量に励みます。

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