【マグネシウム洗濯】ポケット改造テトラ型袋作ってみた、その後。

作ってみた

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

2018年から始めたマグネシウム粒を使った洗濯。2021年現在も愛用中。

かわさんどっとわーく:「マグネシウムで洗濯」を改良!ポケット改造で粒を入れるテトラ型の袋を作る。

昨年手作りしたエプロンのポケットを改造して作った、マグネシウム粒を入れるテトラ型の袋。

今回はその後の様子をご紹介。

縫う箇所を減らすべく、使わなくなったエプロンのポケットを改造して作った袋ですが、
(自分で縫ったのは上部だけ)

洗濯時の粒の暴れっぷりに耐えられなかったのか、元からある縫い目が裂けて中身が飛び出してしまったので、結局全て縫うことになりました。上の写真は縫い目に縫い目を重ねた手術痕。

さて、それをまたしばらく使い続けた後に困ったことはマグネシウム粒のメンテナンスをどうするか。

縫い目をほどいて粒を取り出し、クエン酸洗浄して中身を戻してまた縫う?

そんなめんどくさいことしたくない!ということで、

袋ごとクエン酸水にぶっ込みました。

粒がクエン酸に反応してブワーっとガスのような白い煙が出て刺激臭がするんですが(近くにいるとむせるぐらい)、今回は袋がフィルター代わりになり煙も臭いも気にならず。しかし袋が膨張しているのできっちりメンテナンスされてると思われます。

たまに袋を揺らしたりして粒全体がクエン酸水につかるようにします。最後にめんどくさくなって素手でもみ洗いしましたが、皮膚が荒れるなどはありませんでした。
2分ほど漬けたら水洗いしてメンテナンス完了です。

翌日さっそく洗濯に使いましたが、洗濯後の洗濯槽のにおいや乾いたタオルのにおいを確認すると効果が復活したような気がしています。
本当はキラキラに生まれ変わった粒を目視で確認したいところですが、脱プラスチックのためにチャック付きの便利な化繊の洗濯ネットを卒業する&解いて縫い直すというめんどくさいを減らすためならば、仕方ありません。

タオルと一緒に干されるマグネシウム粒。袋は麻素材なので乾きも良し。

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