プラ容器は切るべき?と業スーの冷凍クッキー生地でクッキーを焼く【ごみ減量チャレンジ#127】

プラ容器は切るべき?と業スーの冷凍クッキー生地でクッキーを焼く【ごみ減量チャレンジ#127】ごみ減量チャレンジ

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

ごみ減量チャレンジ、先週の可燃ごみ計量結果発表!

2021/5/2~5/8ごみ袋

5/2~5/8の7日分で780グラム、1日あたり約111ラム(前回:約104ラム)

缶ごみ:なし ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:なし

今回の主なごみは、
冷凍食品の袋(複数枚)、カップラーメンの容器(2食分)、インスタントラーメンの袋(1食分)、キムチの容器、きゅうりの袋、人参の袋、レタスの包装、パンの袋(3袋)、油の容器、汚れた新聞紙(複数枚)、魚肉ソーセージの包装、プラスチック容器、餃子の袋とトレー、うなぎの包装とタレの包装、汚れた紙袋、穴が開いたレジ袋、穴が開いたビニール、雑がみに出せない紙ごみ、豆乳のキャップ、排水溝のごみ、掃除機のごみ、使い捨てウエス(大量!)、薬の包装、ティッシュ(複数枚)、など。

キッチンのごみ箱以外では、
お風呂の排水溝のごみ、糸ようじ、使い捨てウエス(複数枚)、ティッシュ(複数枚)、など。

買い物と図書館以外は出かけなかったGWでした。あまりに楽しみがなかったのでカップラーメンの食べ比べをしたり、たまにはパン食にしようと見切り品の食パンとバラ売りで買えなかった野菜で野菜サンドを作りモリモリ食べたりしました。出るよねぇごみ。

最近気になっているのがプラスチック容器はかさを減らすために切って捨てるべきなのか、止めた方がいいのか問題。

キムチの容器はにおいがもれないのでごみ箱に最適!なので切ろうとは思いませんが、それ以外のプラスチックトレーはどうしたものか。かさばるかさばる。

餃子のトレーなどは最近柔く作られているので、手で潰せば簡単に小さくなります。しかし時間と共に広がっていくので潰してパンの袋に入れて捨てています。

GetNavi web/ハサミで1cm切ると最大250個発生! 日常生活でも「マイクロプラスチック」が生まれていることが判明

気になり始めたのは、上記のニュースを見てから。
プラスチック製容器包装類の分別をしている市はどうしているんだろうと調べてみると、

  • なるべく細かくしてほしい
  • 切ったとしても半分に切る程度で
  • 細かく切りすぎるとプラスチック製容器包装類かどうか判別しにくい

など各市町村で対応はバラバラでした。切らないでというのはみつけられなかった。

我が家はコンポストはプラスチックだし、プランターもプラスチックだし、洗濯ばさみもプラスチックだし、とマイクロプラスチックを垂れ流して暮らしているので今更ここ気にする?!と言われてしまうかもしれませんが、マイクロプラスチック出さずに済むならそうしたいと思う。

やはりマイクロプラスチックを気にするなら切らずに捨てるのが最善なのだろうか。いや、市が切れというならば切ってごみ袋の節約をするのが最善なのだろうか。マイクロプラスチックが舞ってしまわないような切り方(袋の中で切るとか)をするとか?いやいや、そもそもこういったごみを減らすことが最善かもしれんが。あぁ迷走。とりあえず今は解決しないで終わる。なにこれ。

今年のGWは掃除!掃除!掃除!
家中の換気扇、冷蔵庫の上、洗面台の上、シューズボックスの上、鍋やヤカンをピカピカしたり。

綺麗になった鍋とクエン酸水を入れたスプレーボトル

鍋の掃除には鍋に水を入れてクエン酸を入れて煮出しました。冷めたあとに残ったクエン酸水がもったいないので、とりあえずスプレーボトルに保管。もうクエン酸水としての効果はないかなぁと思っていたのですが、

蛇口にクエン酸水をスプレーしている様子

蛇口にシュシュシュっとかけて、

布巾で拭き取っている様子

布巾で拭き取ったら、

ピカピカになった蛇口

ピカピカになりました。捨てないでよかった。

 

その他、GWを楽しむために我が家でやったこと。

ひっかけているソーラーランタン

夕ごはんの支度のときに電気つけないチャレンジ!

ある日の夕ごはんの支度している様子

この日も、

またその他のある日の夕ごはんの支度している様子

この日も。その他の日も。キッチンの電気をつけずにソーラーランタンの光で支度しました。
キャンプ場の炊事場みたいな雰囲気がでて、いつもとは違うちょっとした非日常を楽しめました。旦那さんも何してんの!おもしろ!とおもしろがってくれたので良かった。

業務スーパーの冷凍バタークッキー生地

あとは業務スーパーで購入した冷凍バタークッキー生地でクッキーを焼いたりしました。我が家では小麦粉、米粉、片栗粉などを常備しなくなったので、こういった商品は嬉しい。

クッキー生地は100グラムのが3本入っています。使いたい分だけ取り出して使います。

クッキー生地をかまぼこ板の上で切って様子様子

冷凍庫から出して常温15分で解凍されます。それを1センチ幅に切って、
(かまぼこ板はミニまな板として大活躍)

クッキーを焼いているところ

手のひらで潰して平たくして、トースターで7分焼くだけ。

焼き上がったクッキー

できあがりはこんな感じ。毎度の不格好。

焼きたてクッキーって本当においしい。市販のクッキーを買って食べるときもトースターで焼いてから食べますが、当然ながらそれよりずっとおいしい。甘さは控えめで、焼きたては表面はサクッと中はしっとり、冷めるとザクザク食感になります。

クッキー生地が入っていたビニール袋

可燃ごみはこれだけ。外箱は雑がみへ。
市販の個包装のクッキーよりは若干のごみ減量になりそう。しかも市販品のクッキーはなかなか食べきれないので(缶入りなんてとくに)、この量なら作ったその日に夫婦2人で食べきれてちょうど良い。更にこんな簡単に焼きたてが食べられるならこっちが良い。値段も300円ぐらい(間違ってたらすみません)と手頃でした。

カップに入った紅茶寒天

その他は毎度の寒天デザート(今回は紅茶寒天)を作ったり、

シャベルの上にのったパイナップルの皮

コンポストや家庭菜園の手入れをしたり、(パイナップルの皮はまだある)

積まれた文庫本

GW初日に叔母がまた自分が読み終わった本を送ってきたので、それを読んだりして(あまりにも暇だった)過ごしました。町田その子さんの作品がおもしろかったな。

読み終わった本を送ってくるのは止めてほしいと何度も伝えているのですが、それでも送ってくるので困っている(本以外にも化粧品とかも一緒に送ってくる)。わたしに送るぐらいならチャリボンに送ってくれとお願いしましょうかね。

本で寄付する【チャリボン】

こんな記事もあります

かわさんどっとわーく:環境問題やSDGsなど!おすすめの雑誌まとめ。

かわさんどっとわーく:ゼロウェイスト・ミニマリスト生活!ごみの捨て方と不用品の手放し方。

かわさんどっとわーく:肉不使用!業務スーパーのソイボロネーゼでトマトカレーを作る。

おすすめ本

ベジフルおやつ

夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

村上祥子のおいしい寒天レシピ (扶桑社MOOK)

片栗粉を買わなくなってから、料理のとろみをつけるのにすりおろしたジャガイモや粉寒天を使うようになりました。粉寒天でとろみをつけるのに参考にしたのは『村上祥子のおいしい寒天レシピ』。片栗粉を使うよりヘルシーで食物繊維もとれるのでおすすめです。

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