ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。
両立がなかなか難しい両者(両立の段階にもまだ入っていないような)。
同じような取り組みをされている方のブログ、Twitter、Instagramなど参考にするのはもちろん、本からの情報収集も欠かせません。
(早く図書館再開してほしいです)
【おすすめ本】として今まで読んできて良かった本を毎度記事でご紹介していますが、その中でもわたしが教科書にしている、モチベーションアップの為に読むお気に入りの本をご紹介。
『ぼくはお金を使わずに生きることにした』
イギリスで1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の若者がメディアで紹介されるや、世界中から取材が殺到し、大きな反響を呼んだ。貨幣経済を根源から問い直し、真の「幸福」とは、「自由」とは何かを問いかけてくる、現代の『森の生活』。
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今のわたしになるきっかけになった本。こんな生活、考え方があるのか!と衝撃を受けました。
全てに同意・共感したわけではありませんが(善意にタダ乗りはちょっと、と思うところもありました)、消費について考えさせられました。
サバイバル本ではありません。
『ゼロ・ウェイスト・ホーム ごみを出さないシンプルな暮らし』
家族4 人が1 年間に出すごみの量がガラス瓶1 本分(= 1 リットル)という、驚異の「ゼロ・ウェイスト(ごみを出さない)」生活を続けている著者。もちろんプラスチックごみもなし。そのクリエイティブな工夫を紹介する、実践ガイドの日本語訳版。
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こんな場合はこうしよう!というごみを出さないアイデアがつまっています。まさに教科書。
この本の良いところは筆者が、自分でもやりすぎだと思って止めた、というエピソードがあるところ。無理しないは大事です。
『モノの命とトコトン付き合う 台所サバイバル』
大地の恵みをまるごといただく方法、ベランダで生ゴミから堆肥を作る方法、楽々台所そうじ術、包装材ウォッチングなどのアイデアを紹介する。食べ物から道具まで台所にあるモノたちとの付き合い方を考える。
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生活の知恵がつまっている本です。おばあちゃんの井戸端会議みたいな、わたしはこうしてるわよ、っていうのが会話形式で書かれていたり。
1999年に発売の本なので情報が古い所もありますが、生活の基本は今も昔も変わらない。
『女子エコ日記 366days おしゃれとエコって、両立するの?』
買い物もお酒も大好き、買えないものはやっぱり彼氏…。そんな彼女が1日1エコをブログでスタート!「ださくないエコバッグ」を探し、冷蔵庫のコンセントを抜き、車を売り、「運命の人」をゲットするまでの1年間の悪戦苦闘。カナダ発、地球のためのゆるゆるな取り組み。
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まさに、自分のできることから少しずつ、の記録です。1日1エコ、366のエコな活動が書かれています。自分は366個中、何個できているかチェックしてしまった。
これって本当にエコなの?と日々悩みながら悪戦苦闘しているところがとても親近感がわいて好きです。
『昭和に学ぶエコ生活』
ヘチマ、湯たんぽ、重曹、洗面器、はたき、打ち水―昭和30年代以前に使われていた「モノ」や暮らしのなかの工夫。昭和の時代に再発見しにいくと…地球環境にやさしい暮らしがこんなに見つかった。
Amazon商品説明より
『モノの命とトコトン付き合う台所サバイバル』と似た感じで、こちらもおばあちゃんの知恵袋のような内容。もう少し教科書っぽい感じです。
今の時代からこの時代を振り返ればエコ生活という言葉もなるほどと思いますが、昔はそれが普通だったので『昭和に学ぶエコ生活』っていうタイトルに少々違和感も感じたり。
『ためこまない暮らし 日々の家しごとを新鮮に』
「ためこまない暮らし」をめざして日々実践していること、ためこまない暮らしで叶えた家しごとの楽しみ方を本書で紹介します。
楽天ブックス商品説明より
ミニマリストを目指すのに参考にしています。保存食やおかしのレシピも掲載されていて、シンプルで好きです。
以上、ゼロウェイストとミニマリストの両立に奮闘する主婦が読む、お気に入りの本でした。
いきなり買わずにまずは図書館で借りて読むことをおすすめします。
自分に合う本かわかりませんからね。
では、良いゼロウェイスト、ミニマリスト生活を!
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