コンポストの水分補給は「もったいない排水」で【ごみ減量チャレンジ#128】

ごみ減量チャレンジ

ゼロウェイストとミニマリストを両立させたい主婦です。

ごみ減量チャレンジ、先週の可燃ごみ計量結果発表!

5/9~5/15の7日分で1190グラム、1日あたり約170ラム(前回:約111ラム)

缶ごみ:50グラム ペットボトルごみ:なし 瓶ごみ:300グラム 雑がみ:788グラム

今回の主なごみは、
穴が開いたビニール、フルグラの袋、鯖の包装ラップ、鶏肉の包装ラップ、シャンプーの容器、コンディショナーの容器、液体石けんの詰め替え用の袋、コーヒー豆の袋(2袋)、クエン酸の袋、餃子の包装とトレー、ほうれん草の包装、カビキラーの容器、なすの包装、ピーマンの包装、歯ブラシのプラスチックパッケージ、歯磨き粉のチューブ、割れた洗濯ばさみ、水薬の容器とカップ(2本と2個)、固形石けんの包装、雑がみに出せない紙ごみ(大量!)、豆乳のキャップ、排水溝のごみ、掃除機のごみ、使い捨てウエス(大量!)、薬の包装、ティッシュ(複数枚)、など。

キッチンのごみ箱以外では、
お風呂の排水溝のごみ、糸ようじ、使い捨てウエス(複数枚)、ティッシュ(複数枚)、など。

久しぶりに1キロオーバーです。
でっかい1L容器のシャンプーとコンディショナーにカビキラーは重いよ。あと書類を整理したので紙ごみが大量に出ました。とくにこの時期、税金関連がよく届く。
昨年に会社を立ち上げてからというもの、紙書類が本当によく送られてくるようになりました。こんなのメールでちゃっと送ってくれよというような内容の書類も、きっちり封筒に入れて送ってくるから嫌になる。デジタル庁、頑張ってくれよ。

水薬の容器はまだまだ続く。再利用不可なので困った。

コンポストが乾燥する季節になってきました。

水分補給の為に今回は鶏もも肉を茹でたゆで汁を投入(冷ましてから入れます)。胸肉ならスープにしますがもも肉はさすがに脂っこい。ゆで汁には水とローリエと酒と油分が入っています。コンポストには最高の栄養ドリンクだろう。

表面の乾いた土を別にとっておき、コンポストにゆで汁を流します。

その上に乾いた土を被せたら完了です。

コンポストの水分補給には水道水でももちろん良いですが、

  • 雨水
  • 生ごみの一時保管容器を洗ったときの水
  • 野菜を洗ったときの水
  • ぬか床を手入れしたあとに手をすすいだときの水
  • ぬか漬けを食べるときに糠を落としたときの水
  • コーヒーメーカーやコーヒーフィルターをすすいだときの水
  • 米のとぎ汁
  • 麺を茹でたときのゆで汁(冷ましてから!)
  • 肉や魚を茹でたときのゆで汁(冷ましてから!)
  • 野菜を茹でたり蒸したときに残った水(冷ましてから!)

などでも十分。これらは「もったいない排水」なので活用していきたいところです。

先週買った見切り品食材。

テープはみんな丁寧に剥がして、

保管しておく。

ピーマンの種もプランターに蒔くように食べずに保管しておきました。

プランターが少々混み合っているので、ピーマンはもうしばらく先かな。

もう青しその消費が追いつかないので、

玄米に刻んだ青しそと白ごまを混ぜてせっせと消費。昨年作った乾燥青しそがまだ冷蔵庫にいるので青しそ過剰生産状態。

瓶に入った乾燥青しそ

昨年作った乾燥青しそ。蓋を開けると良い香りです。

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おすすめ本

〈メイド・イン・ジャパン〉の食文化史

マッキンゼーが読み解く食と農の未来

複合汚染 (新潮文庫)

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