ダイソーの「ジュートヤーン」で鉄のフライパンを洗う。

セリアの研磨剤入りこげ落とし

鉄のフライパン洗いに使っていた、研磨剤入りのポリエステル不織布で作られたコゲとり。セリアで12個入りで売られています。1度でダメになることはありませんが、4・5回使うと油でベトベトになってしまいその度に捨てていました。さらに研磨剤のせいか大事な膜まで落としすぎてしまい、他にいいものはないかと考えていました。
ダイソーの毛糸売り場を眺め、アクリルはマイクロプラスチックがフライパンに張り付きそうだし、かといって綿は耐久性が微妙だなぁと悩んでいたところ見つけたのがジュートヤーン。

ダイソーのジュートヤーン

Tシャツヤーンとか聞くけど「ヤーン」ってなんぞやと調べたら「紡いだ糸」っていう意味なのね。
ジュートなら最悪フライパンに張り付いて残っても問題なさそうだし、フライパン乾かすときに焼き切られてはらりと落ちそう。

手の平にジュートヤーンを巻く

使い方は、紐を手にぐるぐると巻き付けて、

中心を結ってまとめる

適当に真ん中で結って完成。編めたらいいんでしょうけどめんどくさいので。

程良く汚れが落ちてちょうどいい。結った中心部が固いので、そこでゴシゴシするとちゃんとコゲも落ちます。しかも編んでないから洗いやすい。旦那さんが嫌がったらやめようと様子をみていましたが、これいいね!との感想でしたので使っていけそうです。同じものをずっと使い続けることはできませんが、研磨剤入りのポリエステル不織布でできたやつを捨てるよりかは環境に優しいかなぁとの判断です。
小さく作ればゴボウなどの野菜を洗ったりにも使えます。なかなか応用がききそうです。

セリアのセルローススポンジ

鉄製以外はセリアのセルローススポンジを半分に切って使っています。よくあるウレタンスポンジに比べると水はけは少々悪いですがある程度時間が経てばバリっと乾くし、長持ちするので気に入っています。包装がなければ最高なんですが。

スポンジについてはずっと悩んでいて、布巾を小さく切って使ってみたり、たわしにしてみたりいろいろ試しましたが、なかなかこれ!といったものに出会えず。また情報収集したいと思います。